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docomo with(ドコモウィズ)を完璧にわかりやすく解説します! 機種変更お勧め機種の選び方はこれ!

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ドコモウィズってご存知ですか??

正式にはアルファベットで『docomo with』と書きます。

 

docomo withがサービス開始されてもう一年経ちましたので、認知度もかなり上がってきてるような気もしますが、どうでしょうか?

実は今、そのドコモウィズ機種がとっても売れてます!

実は知らなきゃもったいない!というドコモのドコモウィズを、メチャメチャわかりやすく解説します!

【docomo with対象機種にiPhone 6sが追加されました!!】


ドコモウィズは1500円割引

 

ドコモウィズって何?と聞かれたら、ずっとずっと続く1500円の割引、と私は説明します。

すると大体、『えっ、それってメチャメチャお得じゃん!』と言われます。

ですです、そうなんですよ、メチャメチャお得なんです。

だからドコモウィズ、人気なんです。変えたがいいんです。

 

そういうと、「じゃあすぐ変える!」って大体いわれます。

でも慌ててはいけないんですね。

世の中美味しいことだらけではないです。

そりゃそうですよね、ドコモは営利企業であって心優しい天使でもボランティアでもありません。

必ず注意事項も存在します。

ではそんな注意点も含めて、まずはドコモウィズの具体的な内容からみてみましょう。

 

docomo withの割引き内容
割引額 1,500円/月
適用開始時期 「docomo with」対象端末購入日から適用
(月途中に「docomo with」対象端末を購入の場合、割引額は日割り)

以下のいずれかに該当した場合、翌月から適用。

・必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合

・月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引を適用中の場合

適用終了 以下のいずれかに該当した場合、前月末までの適用

・「docomo with」対象外端末への機種変更
※端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに
定価で購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末に
SIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用

・適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合

・回線解約

 

 

docomo with適用条件
項目 内容
対象オーダー 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック
  • ベーシックパック(1/3/5/20)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • ベーシックシェアパック
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスベーシックシェアパック
  • ビジネスシェアパック(5~3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

 

 

docomo withの注意事項
  • 対象外料金プランへの変更、パケットパックの廃止、電話番号保管の申込みなど、割引適用条件を満たさなくなった場合は、「docomo with」は廃止。なお、電話番号保管にて「docomo with」廃止後、電話番号保管解除を行った場合、再度「docomo with」が適用(割引額は日割り)。
  • 「docomo with」が廃止された場合、次回「docomo with」対象端末購入時までは再申込みはできない。
  • 利用には別途、定額対象以外の通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料などがかかる。
  • 「docomo with」対象端末購入時点で、対象料金プラン・必須パケットパックを契約していない場合(翌月から適用の場合を除く)は「docomo with」は適用されず、その後に対象料金プラン・必須パケットパックを契約しても、「docomo with」は適用とならない。
  • 2018年2月1日(木曜)以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方は、spモード未契約の月の割引額が1,200円/月となる。
  • ドコモの学割2018と重畳適用はできない。両方の適用条件を満たしている場合、「docomo with」が優先的に適用。

 

上記表を見て内容がほぼ理解できて注意点もすぐに掴めた聡明な方は、私の説明なんて全然必要ありません。

ただそれでも読むのやめるのではなくて、再確認も兼ねて引き続き読んでいただけると嬉しいです!

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ドコモウィズには対象機種がある

ドコモウィズは本当にお得です。

それなのに、「毎月1500円も割引きしてもらえるなら確実にお得だから全員すぐにドコモウィズにしよう!」とならない理由はこれなんですね。

対象機種があるんです。これがいわゆる、docomo with対象機種です。

 

docomo with対象機種は数が少ないんです!

対象機種っていうのは、実際に新規契約だったり機種変更だったりで、機種を購入する時の機種のことです。

だから、まず大前提としてドコモウィズは機種購入時にしか適用されない!

そして、その購入時の対象機種が限定されている!ってことです。

 

ここでまず、ドコモユーザーの半数が離脱します

ホントに残念なんですけど、ドコモウィズ利用は現時点では半数の方が諦めるしかないんです。

その半数っていうのは、最新iPhone利用の方々のことです。何故なら、最新iPhoneはdocomo with対象機種ではないんです・・・。※2018年9月1日よりiPhone 6sのみ対象機種になりました!

せっかくのお得なサービスであるドコモウィズ、いきなり対象ユーザーが絞り込まれる形になっちゃいました。

さらに続けます。

 

次に脱落するのはXperia利用ユーザーです。こちらも人気機種なのでこれは辛いです・・・。

そして次は、各メーカーのフラッグシップモデル利用ユーザーです。

たとえばGalaxy S9、AQUOS R2、arrows NXなどなど。

これらの機種でもドコモウィズは使えません。

 

参りましたね。ここまで絞られると、ドコモウィズを使える人なんて、かなり限定的になってしまう気もしてきます。

しかし! それでもドコモウィズはお得なんです。利用したい人は我慢です。

最終的に残ったドコモウィズ対象機種は、全体的にスペックを落としたエントリーモデルが中心となっています。

ということで現時点での対象機種はこちら。

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今までのdocomo with対象機種一覧

docomo with対象機種

【2017年夏モデル】

「arrows Be F-05J」・「Galaxy Feel SC-04J」

【2017-2018年冬春モデル】

AQUOS sense SH-01K」・「MONO MO-01K」・「らくらくスマートフォン me F-03K

【2018年夏モデル】

arrows Be F-04K」・「LG Style L-03K」

【2018年9月追加】

「iPhone 6s」

【2018-2019年冬春モデル】

AQUOS sense2 SH-01L」「Galaxy Feel2 SC-02L」「らくらくスマートフォンme F-01L」

 

最近のドコモの新機種販売サイクルは、夏→秋(iPhone)→冬春、という感じで、Androidスマートフォンに限れば夏と冬春の年2回です。

このそれぞれの時期にドコモウィズの対象機種は2~3機種ずつ発売されているんですね。

なので、上記で挙げた対象機種は全部で11機種ですが、2017年夏のarrows Be、Galaxy Feelは完全に販売が終了、MONOも残りわずかです。

となると、2018年11月時点で販売されているdocomo with対象機種は、AQUOS sense SH-01K」・「らくらくスマートフォン me F-03K」・arrows Be F-04K」・「LG Style L-03K」・「iPhone 6s」の5機種、そして11月9日に発売されたGalaxy Feel2 SC-02L、今後発売される冬春モデルのAQUOS sense2 SH-01Lらくらくスマートフォンme F-01Lしか存在しないってわけなんですね。 少ない、少ないです!

 

docomo with対象機種、人気の変遷

ただ、こういう特徴もあってか、2017年はdocomo with対象機種としてAQUOS senseがまさにバカ売れしていて、年間のAndroidスマホのメーカー別販売シェアでSHARPがSONYを抜いて1位になってしまったほどなんです。

現在の人気機種は、そのAQUOS senseからarrows Be F-04Kへと移りました。

なんといってもこのスマホ、泡で洗えちゃう清潔スマホです! またの名をThe・割れないスマホ

お風呂でスマホを使うのは、お湯につけたりさえしなければもう当たり前になってきてると思いますけど、さすがに泡タイプのハンドソープで洗ったりすると、さすがにまずいかなぁって今まではぼんやりと皆さん思ってたと思うんですよね。

でもF-04Kは胸を張って洗えます、なんといってもそれがウリなんです。

2017年版のarrows Beは、やっぱりどうしてもカメラが弱くて、インスタ映えとか狙いたい女子にはちょっとつらい!と思ってたんですけど、2018年版のarrows Be F-04Kはその辺ばっちり進化してて悪くない、かなぁ・・・というくらいのカメラ性能です。

こだわると、さすがにスペックがGalaxyとかXperiaとかと比べちゃうとアレなのでお勧めできないですが、最低限の基準はクリアしてきてます。

 

2018年夏モデルではもう1機種、LG Style L-03Kという機種もドコモウィズとして発売されてます。カメラがイマイチなので個人的には「どうかな・・」という感じですが、持ちやすくて画面が大きい方がいい、ということならこっちがおすすめです。

ただ、電池容量の割に電池持ち時間が現行のドコモウィズ機種の中で一番悪いのが気になるところですね。

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docomo withはどれくらい安くなるの?

ということで、ドコモウィズはお得だけど対象機種があるよ、というところまではOKですね?

ではここからは、具体的にドコモウィズにしたらどれくらい安くなるの? というところに触れていこうと思います。

安くなるって聞いてたのに実際試してみたら大して安くならないじゃん! なんてパターンには陥りたくないところ。

わかりやすく、spモード300円を加えてdocomo withの1500円を割り引いた一覧表を作ってみました。

2018年5月24日にベーシックパック/ベーシックシェアパックの開始と同時に新規受付が終了している「データSパック」、「データMパック」、「シェアパック5/10/15」もまだ利用者の方がいると思いますので含めて書いています。

 

【spモード、docomo withの1500円引きを含む料金表】

シンプル カケホーダイライト カケホーダイ
ベーシックパック
(ステップ1の場合)
2,680円 3,400円 4,400円
データSパック 3,280円 4,000円 5,000円
データMパック 4,780円 5,500円 6,500円
ウルトラデータLパック 5,780円 6,500円 7,500円
ウルトラデータLLパック 7,780円 8,500円 9,500円
ベーシックシェアパック
(ステップ1の場合)
6,280円 7,000円 8,000円
シェアパック5 6,280円 7,000円 8,000円
シェアパック10 9,280円 10,000円 11,000円
シェアパック15 12,280円 13,000円 14,000円
ウルトラシェアパック30 13,280円 14,000円 15,000円
ウルトラシェアパック50 15,780円 16,500円 17,500円
ウルトラシェアパック100 24,780円 25,500円 26,500円

 

最安値はシンプルプランとベーシックパックを利用した場合の2,680円ですね。 ※ベーシックパックについてはこちら▼▼
ベーシックパックで大失敗!! 詳細内容を要チェック!

以前は、月あたり5,000円をギリギリ切る水準が最安値だったんですから、かなり安くなりました。ドコモウィズ様様です。

 

ただ、他社のテレビCMなんかでよく「イチキュッパ!」とか「ワンキュッパ!」とかやってますよね。

あれはつまり、月額1,980円ということです。そこだけ見ると、ドコモより安い・・・。

格安SIMだから! と言ってしまえばまぁその通り。でもね、実はそのイチキュッパ・ワンキュッパも最初の一年限りだったりするんですね。だから二年目以降はドコモの方が最安値は安い!

そして、それだけじゃないんですね、ドコモの場合。

 

シェアパックによる格安実現

最安値は一見、シンプルプランとベーシックパック利用時の月額2,680円のようにも見えるんですが、もっとよく考えるとまだまだその実お得だったりするんです。

それが、シェアパックの存在です。まずは以下を見てみてください。

 

ベーシックシェアパック最安値の場合 親回線 子回線1 子回線2
合計料金 6,280円 280円 280円

 

シンプルプラン+spモードにベーシックシェアパック利用、かつドコモウィズ分を引いた金額が月額6,280円です。親回線の方。

で、注目すべきはそこじゃなくて、「子」の方です。子回線。

 

月額280円!!

 

どうですこれ。メチャメチャ安いんです。

内訳を書いておくと、同じようにシンプルプランとspモード、さらに子回線につくシェアオプション、そしてドコモウィズ分の割引きを合計した金額です。

家族で使ってて回線が増えても同じ条件なら280円。親回線の負担がやや大きいですけど、回線数で均等割りすることもできるので(シェアパック分割請求オプション)、その場合は回線数が増えれば増えるほど一回線あたりの料金が下がるのでよりお得になるんですね。

 

これがドコモを利用するにあたっての大きなメリット。さらにさらに、ドコモにはまだ忘れてはいけない特典が色々あるんです。特典がありすぎて紹介が大変なくらいです。

なので、ここではサクッとまとめます。

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その他ドコモのお得割引・特典

ドコモの主要割引・特典サービス

・ずっとドコモ割プラス

・ドコモ光セット割(ドコモ光パック)

dカード GOLDによる10%ポイント還元

更新ありがとうポイント

・子育て応援プログラム

・その他

 

お得が満載! もうみんな超ハッピーになれそうですね^^

※シンプルプランについてはコチラを参考にどうぞ!→「ドコモのシンプルプランが危ない!?

 

ドコモウィズで気を付けるべきこと

月々サポートも端末購入サポートもつかない!

ドコモウィズは、以上の通りすごくお得なのは間違いないんですけど、その安さ故? スマホなどの機種を購入する際の購入補助がないんです

端末購入補助ってのは、具体的に言えば月々サポート端末購入サポートのことですね。

その、どちらの割引きも付きません。

月々サポートや端末購入サポートは、それこそ数万円単位の割引が適用されるというのはご存知の通り。なので、これがないと結構利用者的にダメージが大きい・・・。

ただ、だからこそdocomo with対象機種には端末価格安めのエントリーモデルしか含まれていないんですね。

月々サポートも端末購入サポートもどちらも適用しなくても、それでも3~4万円台の機種。

一括でも買えなくはない水準で、24回の割賦なら月々1200円~1600円程度。許容範囲、と言えそうです。

 

端末代金をお忘れなく

そのdocomo with対象機種の代金は、今言ったように一括で払えばその場で終わりますけど、割賦にしたら月々の料金に載ってくるわけです、当然。

そしたら、実際の支払い額としては、上の方で解説した、ドコモウィズ利用時の料金+機種代金の割賦分、てことになるわけです。

ここが意外と落とし穴で、「あれ? 思ってたより高い!」という印象はおそらくこのためかもしれないですね。これ以外なら後は有料オプションとかね。それもありそう。

 

ただ、そう考えていくと「ドコモウィズってやっぱり安くない?」ってなっちゃうと思うんだけど、ここで物を言うのが3年目以降なわけですよ。

何故3年目って? 2年で端末代金の割賦が終わるからです。割賦が終わっても、それ以降もドコモウィズは、次に機種変更するまでの間はずっと、1500円割引きが継続します。だから、docomo with対象機種を長く使えば使うほどお得であり続けます。

だから、機種代金を追加すると見た目そんなに安くない気がしても、長く使えば確実にメリットは出てくるんですね。

 

docomo withには重畳不可サービスがある!

重畳不可、って難しい言葉使いましたけど、つまりは同時に申し込みできませんよってことです。

「重畳=ちょうじょう」って読みます。まぁ言葉の意味はどうでもいいですね。

ドコモウィズと、このサービスは同時に申し込みできない、ってのがあるんです。具体的には以下の通りです。

 

「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」
「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「ドコモの学割2018

ドコモの公式にある内容です。月々サポートがあるのに端末購入サポートがないのは何故でしょうね。docomo with対象機種には端末購入サポートはつかないとわかっているからでしょうか。

まぁとにかく、特に注意が必要なのは学割です。年々学割は内容が変わりますので、毎年必ず確認しなければなりません。だから2019年の学割が発表されたら、ドコモウィズと同時申し込み可能か、確実に確認がいります。もちろんその時はしっかりこの場でお伝えしますが。

 

重畳不可、って言われると、結局その場で選択をしなければいけなくなります。学割の例でいうなら、「ドコモウィズをとるか、学割2018をとるか」ってことです。

この場合、必ず内容比較をして判断する必要があります。

 

格安SIMと比較したらどう?

ドコモウィズは格安SIM対抗プラン、なんて言われ方をすることも、確かにあります。

ではでは、実際のところ格安SIMよりお得なの!? と考えてみた場合。正直様々な条件が異なるので総合的な比較は難しいと思うんですけど、料金だけで考えるなら、格安SIMがやっぱり安いです!

 

もちろん格安SIMにも様々な種類があるのですが、一般的に月の容量1GBで電話も使える音声プランを契約したとして、月額料金は2000円以内に収まることが一般的なんですね。

ドコモウィズでは上で解説したとおり、単独回線でシンプルプランとベーシックパックを利用して1GB以内で抑えられた場合で、2680円です。

仮にドコモウィズが格安SIM並み、または格安SIMよりも安くなる可能性があるとしたら、シェアパックを利用して家族回線をまとめ、ドコモ光dカード GOLDなど、その他多数の特典を総合的に加味した場合、ですね。

もっとも、ドコモには数値化できない大手ならではの「安定の通話・通信」と「安心のサポート」という強みもあるので、それを踏まえてどっちがお得かは判断したいところです!

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docomo withは結局お得!

ずいぶん長くなってきましたので、この辺でまとめます。

結論、ドコモウィズはお得です。間違いないです。だから人気があるんですね。

 

ただ、iPhoneが使えず、Xperiaが使えず、Galaxyが使えず・・・ってのが苦しすぎるので、ここら辺をどうにかうまく調整、サービス拡張してもらえないものか、ってとこですね。たぶん要望は多いと思うので、あるいはそのうち変更があるかもしれません。

ドコモはそういうサービス変更は結構しょっちゅうやるので、結構確率は高いと私はにらんでます!

 

2018年秋! docomo withのお勧め機種はこれで決まり!

2018年11月中旬時点でのdocomo with対象機種のお勧めをお伝えします!

エントリーするのは次の6機種です。

 

・iPhone 6s 32GB

・Galaxy Feel2 SC-02L

・arrows Be F-04K

・LG Style L-03K

・AQUOS sense 

・MONO MO-01K

 

さあ、お客様はどの機種を選択なさいますか!?

 

即決される機種は一つだけ

上の5つの選択肢を提示されて、すぐに「これ!」と決めることができますか!?

たぶん、すぐに決まるパターンはただ一つ、「とにかくiPhone!」というパターンですね。

これはもう他に選択肢がありませんので、ほぼ即決になると思います。iPhone 6sです。

 

ただ、「iPhoneがいいと思ってはいるんだけど、一応他の機種も気になる」というお客様は、続けてご確認ください!

 

性能度外視100%価格重視!というケースでなければ、MONOは除外!

MONO MO-01Kは、一時期完全に在庫がなくなってしまっていたのですが、現在わずかながら在庫が復活しているようです。

とにかく安く、docomo with対象機種の中で最安値の25,272円(税込)です。

24回の割賦にした場合、月あたりの負担金額は1,053円です。

docomo withで割引される金額は月額1,500円、税込みで1,620円なので、完全に本体代金をdocomo withの割引き金額が上回るため、二年経過を待たずしてdocomo withのメリットが生まれるという強みがあります。

 

ただし!

性能的には全くお勧めできるものではありません。この機種を選ぶなら、次に安いAQUOS senseなら性能的にも平均的なので、そちらを選ぶ方がいいと思います。

なので、性能度外視で100%価格重視、ということでなければ、MONO MO-01Kは選択肢から初めに除外します。

 

Galaxy Feel2・arrows Be・LG Style・AQUOS senseは選択が難しい

iPhone 6sとMONOを除いた残りの3機種は、選択の判断が結構難しいです!

何故なら、どの機種もそれぞれ良さがあるからです。何を重視するかで判断が変わるので、お勧めの選び方を紹介します。

 

最新冬春モデル・Galaxy Feel2はdocomo with最高値だけど性能も高い!

 

税込価格で42,120円と、ちょっとお高めなGalaxy Feel2。

でも性能は高いですし、カメラも他のdocomo with機種と比べると、一番無難に撮影できます!

arrowsの「洗える/割れにくい」という特徴を重視しないなら、一番手で検討していいと思ってます。

高いと言っても1万円くらいですし、その分長く使えると考えるなら、そう高い買い物ではないです。安定のGalaxy品質です。

 

洗える・割れにくい・電池持ちならarrows Be F-04K

arrows Be F-04Kの特徴は、やはり洗えるという点と、落としても割れにくいという点です。

他の機種も防水に対応している機種は多いですが、「泡タイプのハンドソープで洗える」とされている機種はarrowsだけ! とにかくスマホの汚れが気になる方には本当にお勧めです!

 

常に清潔なスマホを利用することができますよ!

 

電池の持ちも2018年夏モデルの中ではトップクラスなのですが、突出していい、というわけではないので、まぁ平均よりいいかな、という印象で考えておくといいと思います。

もちろん、一日持たないなんてことはよほどハードな使い方をしない限りありません。

 

割れにくい・大画面・処理能力の高さならLG Style L-03K

arrows Be同様、割れにくいという特徴を持ちます。ただ、arrowsのように「泡タイプのハンドソープで洗える」とされているわけではないので、清潔を保ちたい場合は流水洗浄程度になると思います。

arrowsよりも魅力的な点としては、やはりディスプレイの大きさです。比較してみました!

 

 

arrows Beと、外観のサイズはほぼ近い感じなんですけど、ディスプレイの広さが上下にグッと広いのがわかりますよね!

つまり上下の額縁(ベゼル)部分がLG Styleはかなり狭い、いわゆる狭額縁になっているんです。

せっかくインターネットや写真、動画を楽しめるスマートフォンを使うんですから、画面は大きい方が快適ですよね。

 

さらに、処理能力としてのRAM/ROMが、それぞれ4GB/64GBと、docomo with対応機種としては異例のハイスペック機種となっています。

そのためか、価格帯としてはiPhone 6sを除いて唯一の4万円台(40,176円)で、docomo withのAndroidスマホの中ではもっとも高く設定されています。

24回の割賦にした場合の月々の負担額は、1,674円です。

性能を取るか、価格を優先して他の機種を選ぶか、というところですね。

 

ただ、LG Styleはカメラが結構微妙かなーと私の感覚では思ってます。カメラ重視なら、iPhone 6sやGalaxy Feel2あたりがお勧めです!

 

LGのスマホは昔から良機種が多いんですよ!

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価格ならAQUOS sense SH-01K

MONO MO-01Kを除いてdocomo with機種で最も安い機種が、AQUOS sense SH-01Kです!

全体的な性能としては、良くもなく悪くもなく、というところですが、価格も割にかなり安定的な性能が維持されているのが特徴で、2017年から2018年にかけて、とにかく売れた機種です。

外観のデザイン的な特徴として、最近はほぼなくなりつつある液晶下部に指紋センサーを備え、同時にホームキーとしても利用することができます。

 

 

もし、LGや富士通よりもSHARPの方が安心!と考えているのであれば、よりお勧めです。

 

価格は安く、しかし安定して使いたいという人に最適です!

 

ただし、AQUOS senseについては、近くドコモの2018-2019年冬春モデルにおいて、既にSHARPより発表されているAQUOS sense2が発売される可能性が高いため、今のタイミングであればもう少し待って判断するのもありです!

 

docomo with機種は今後も増えていく!

今後もdocomo with対応機種はドンドン増えていくと思います。

直近で2018-2019年の冬春モデルのAQUOS sense2とらくらくスマートフォンme F-01Lが未発売です!

楽しみに待ちましょう!!

 







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