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端末購入サポートは月々サポートよりもお得! わかりにくい内容を詳細解説!

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月々サポートと合わせて説明されることが多い端末購入サポート。

そもそもどんなサービスなのかご存知ですか??

うーん、機種変更の時とかに割引してくれるサービスかなあ?
正解です! でも月々サポートとの違いって、なかなかわかりにくいですよね?

わかりやすくご説明していきますね!

 

月々サポートと端末購入サポートは、ともにドコモの機種購入時に適用される端末購入補助としての割引きサービスです!

だけど、その両方ともに正確に理解して、何がどう違うのかがわかる、という人はかなり少数だと思います!

ということで、私がわかりやすく解説してみますね!

端末購入サポートって何だろう?

ドコモの端末購入サポートの概要をまずは抑えておきましょう!

ドコモの端末購入サポートは、規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)を超えるまで、購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種の購入代金の一部をドコモが負担してくれる制度のことです。

 

ちょっとわかりにくいのでかみ砕くと、「決められた期間である12ヶ月の間、購入機種を使い続けてもらって、同時に指定のプランを使い続けてね! そうしたら機種代金を割引するよ!」というわけです!

そう聞いたら、「あ、なんだそういうことね」、とわかりやすくなりましたよね?

もっと簡単に言うと、購入代金の割引きサービスなんです。条件付きの。

では、同じような端末購入補助である月々サポートとは何がどう違うんでしょうか?

 

端末購入サポートと月々サポートの違い

ここでちょっと月々サポートを思い出してみましょう。▼▼

月々サポートの意味がわからない!? わかりにくい内容を詳細解説

 

月々サポートは、毎月の基本料金から24ヶ月をかけて割引されるサービスです。

一方で、端末購入サポートは、端末代金からまとめて割引をしてくれるサービスです。

ここが大きく異なります。

 

毎月の基本料から引こうが端末代金から引こうが、同じ金額を割り引くなら同じことのようにも思えますが、満額を割り引いてもらいたい時にどうしても24ヶ月間拘束される月々サポートに対して、既定の利用期間が12ヶ月と短い端末購入サポートは、より短期間に次の機種購入を検討しやすく、動きがとりやすいという大きなメリットがあります。

また、月々サポートのように毎月の基本料金から割引されてしまうと、本来付与されるはずのdポイントが減ってしまうという大問題があります。これが特に問題になるのは、dカード GOLDを利用している場合ですね。10%還元になるのに、10,000円に対してdポイントが付与されるのか、7,000円に対して付与されるのかでは、毎月300ポイントの差が生まれてしまいます。年間では3600ポイントです。

それらを合わせて考えると、月々サポートと端末購入サポートでは、より端末購入サポートの方がお客様目線で考えると有利になりやすいわけです。

そのためか、端末購入サポートは往々にして旧機種に対して適用されることがほとんどで、新機種に対して適用されることはまずありません。

とりあえず理解しておきたい点としては、

端末購入サポートと月々サポート、実質金額が全く同じだったなら、端末購入サポート対象機種の方がよりお得!! という点です!

dカード GOLDでたくさんdポイントを貯めているお客様は特にご注意ください!

 

端末購入サポートの適用条件

対象機種購入の際の条件は、どういう機種を購入したかによって、それぞれ異なってきます。

基本的には、Xi機種(スマホ/iPhone)を購入の場合が主なケースになると思いますけど、一応全部のパターンを紹介しておきますね!

 

【Xi機種(スマートフォン)をご購入の場合】

1.「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型の契約

2.「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

 

【Xi機種(タブレット)をご購入の場合】

1.「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型の契約

2.「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

 

【Xi機種(ドコモ ケータイ)をご購入の場合】

1.「力ケホーダイプラン(ケータイ)」「力ケホーダイライトプラン(ケータイ)」「シンプルプラン(ケータイ)」をの2年定期契約型の契約

2.「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

 

【Xi機種(データ通信製品)をご購入の場合】

1.「データプラン(ルーター)」の2年定期契約型の契約

2.「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

 

【FOMA機種(ドコモ ケータイ)をご購入の場合】

1.「カケホーダイプラン(ケータイ)」の2年定期契約型12のご契約、かつ「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

2.「FOMA料金プラン」のご契約、かつ「基本使用料割引サービス」の契約

 

【FOMA機種(キッズケータイ)をご購入の場合】

1.「カケホーダイプラン(ケータイ)」の2年定期契約型12のご契約、かつ「パケットパック」または「シェアオプション」の契約

2.「FOMA料金プラン」の契約、かつ「基本使用料割引サービス」の契約

3.「キッズケータイプラス」の2年定期契約型の契約

 

端末購入サポートの対象機種

端末購入サポートの対象機種は、その都度変更になるため、購入時に必ずチェックが必要です。

月々サポート対象機種なのか、端末購入サポート対象機種なのか、それともそのどちらも適用しないdocomo with対象機種なのか、間違いなく確認した上で購入しましょう。

 

端末購入サポートの規定期間

ドコモの端末購入サポートには、既定の利用期間が定められています。その規定利用期間とは、具体的には「購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月」とされていて、その期間中、指定のプランおよびパケットパックを利用し続けることが、割引の条件です!

もしこの期間中に解約をしてしまったり指定のプランを廃止してしまったりすると、タイミングごとに決められている端末購入サポート解除料金がかかってしまいます。

購入日の翌月1日を1ヶ月目とカウントするので、12ヶ月を満了するためには13ヶ月が必要で、しかも最終月は月をまたぐ必要があるので、実際に指定プランを維持し続ける必要があるのは、事実上14ヶ月間、という計算になります。

 

【指定パケットパック/シェアオプションの注意点】
規定利用期間を過ぎるまでご契約が必要です。廃止予約のお申込みにより規定期間満了と同時にパケットパック/シェアオプションを廃止した場合、割引額返還(解除料)が発生します。

パケットパック/シェアオプションを規定利用期間を過ぎるまでご契約いただいた場合、最低14か月分(購入日が1日の場合は最低13か月分)の定額料がかかります。

 

例外的に、購入日が毎月1日だった場合に関してのみ、規定利用期間のカウントが翌月1日ではなく当月からカウント開始されるので、最低13ヶ月分、という形になるんです。そういう意味では、少しでも短く規定期間を終わらせたいと思うなら、1日に契約すると一番いいということですね。

 

 

端末購入サポート解除料(割引額変換)が発生するケース

端末購入サポートを適用させて対象機種を購入した回線で、規定利用期間を超える前に、下記の手続きを実施してしまうと、端末購入サポート解除料が発生してしまいますので注意してください!

 

1.新たな機種の購入

2.FOMA契約・Xi契約間の契約変更

3.解約または電話番号保管

4.「パケットパック」「シェアオプションまたは「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約

5.適用条件<Xi機種(スマートフォン・タブレット・ドコモ ケータイ・データ通信製品)をご購入の場合><FOMA機種(ドコモ ケータイ・キッズケータイ)をご購入の場合>それぞれの1.で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約

 

まぁ要は、普通にそのまま規定利用期間は余計な手続きをせずに使い続けてくださいね!ってことです。

正味14ヶ月なので、24ヶ月を縛られる月々サポートと比べれば、そうハードルも高くはありません。

 

シンプルプランやベーシックパックとも併用可能

各種料金プランと端末購入サポートの相性についてです!

基本的に料金プランによって端末購入サポートが対象外になる、というケースはあまり多くありません。購入する端末にあった主要プランをしっかり選んで利用している分には、適用対象になります。

その点、安心して好きなプランを自身で選ぶことができます!

ただ一点、注意点としては、docomo withについてです。

 

docomo with対象機種では端末購入サポートは使えない

端末購入サポートは、月々サポートと同じく「端末購入補助」にあたりますので、docomo with対象機種では適用されません。

なので、docomo with、月々サポート、端末購入サポートは、それぞれ独立していて併用することはできない、と認識しておくとわかりやすいと思います!

基本的には機種と買い方にそれぞれ紐づいていますので、どの機種をどの買い方で購入するかによって、docomo withになるのか、月々サポートになるのか、端末購入サポートになるのかが変わってくるというわけです。

 

それぞれの特徴を抑えて、機種選びの参考にしましょう!

 

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