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ドコモのAQUOS sense2はdocomo with1番人気機種の後継機!

更新日:

ドコモの2018-2019年冬春モデルの発表が、いよいよ2018年10月17日に実施されました!

 

いよいよ冬春の新機種か~、でも新機種ってやっぱり高いんだよね!?
いえいえお客様、そんなことはございません! 高い機種もありますけど、docomo withに対応していればとってもお得に購入できる機種もあるんですよ!!

 

普通に考えると、確かに「新機種=高い」という印象は決して間違ってはいません!

ただ、最近のドコモには、格安プラン「docomo with(ドコモウィズ)」が存在していて、毎回新機種としてdocomo with対応機種も発売されているんです!

docomo with対応機種は元々の価格がかなり安く抑えられている機種が多い上に、docomo withの特典として毎月の利用料金がなんとずっと1,500円引き

非常にお得になってしまうんです!

 

今回の冬春モデルの中で、docomo with対応機種として注目度の高い、SHARPのAQUOS sense2をどこよりも早くご紹介していきますね!

 

ドコモ2018-2019年冬春モデルを元携帯ショップ店員視点でまとめてみます!

AQUOS sense2のスペックを確認しておきます!

ドコモから既に発表されたAQUOS sense2の詳細スペックをまずは確認しておきます。

 

サイズ 約71×148×8.4mm
重量 約155g
バッテリー容量 2,700mAh
電池持ち時間 約125時間(auによる参考値・ドコモは未定)
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 512GB microSDXC
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ IGZO
画面サイズ 約5.5インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 2,160×1,080(FHD+)
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
CPU SDM450 1.8GHz/オクタコア
カメラ メイン:約1,200万画素
サブ:約800万画素
テレビ 非対応
おサイフケータイ 対応

 

バッテリー容量は前機種AQUOS senseと全く変わっていない2,700mAhなのですが、電池持ち時間が、あくまでauの参考値ですが、飛躍的に伸びています。注目ポイントの一つですね! ドコモからの発表も待たれます。

ディスプレイサイズは広がったのに電池持ちが良くなった理由としては、フルHD+(2,160×1,080ドット)のIGZOディスプレイによって消費電力が約21%減になったことが大きいようです。

 

ちなみにこの電池持ち時間、ドコモよりもauの方が基準が厳しい傾向にあるので、ドコモではもう少し上の基準が発表される可能性は高いと思われます。

とすると、現行のarrows Be F-04Kあたりとそう変わらない電池持ちと考えていいかもしれません!

 

そのほか、注意しておきたいのは、前機種と同じくテレビを観ることができない、という点です。

最近の機種は少なくともワンセグには対応している機種が非常に多いので、テレビが必要な方は、テレビは当たり前にみられるもの、と思って購入しないようにしましょう。

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docomo with機種だから月額料金がとってもお得!!

AQUOS sense2はdocomo with機種なので、月額料金が1,500円ずっと割引されるので非常にお得です!

それだけでも、AQUOS sense2を購入する意味がある、って感じますよね。

docomo with(ドコモウィズ)の詳細に関しては、下の別記事で詳しく案内していますので、まだ内容をあんまり把握していないっていう方は是非参考に合わせて確認してみてください!

docomo with(ドコモウィズ)を完璧にわかりやすく解説します! 機種変更お勧め機種の選び方はこれ

 

AQUOS sense2の前に抑えておきたい前機種・AQUOS senseが何故売れたのか!?

とにかく売れた、予想外に売れた!? 初代AQUOS sense SH-01K。ドコモにおける人気の秘密はやはり「docomo with」であることは疑いようがありません。

ただ、docomo withと言ってもAQUOS senseしか選択肢がないわけではないのに、何故AQUOS senseが圧倒的に売れたのかと言うと、やはりその安さに対する性能、つまりコストパフォーマンスの高さ、と考えられるんですね。

 

2018年夏モデルとしてarrows BeとLG Styleが発売されたり、iPhone 6sがdocomo withに対応したりしてから状況がやや変わりましたが、夏モデル発売以前のdocomo with対応機種の中では、AQUOS senseは安い方から数えた方が早い機種でした。

まぁそれは今も変わりませんね。

AQUOS senseより安い機種としてはMONOが存在していますが、全体的なスペックを比較すると確実にAQUOS senseの方が上で、しかもMONOのようにZTEというよく知られていないメーカー製の端末ではなく、日本人で知らない人はまずいないSHARP製。

となると、多少の価格差は跳ね返してでも、ショップの店員さんが売りたくなる要素満載なわけです!

ここ、とても大事です。

結局日本においてスマホが売れるためには、最大の販売窓口であるドコモショップはじめ販売店のショップスタッフの方々が売りたくなる・売りやすいスマホである、ということが非常に大切な要件なんです!

そういう意味でAQUOS senseは、その要件をズバリ満たせていたんですね。

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AQUOS sense2も同じように売れる保証はありません!

ではAQUOS sense2がドコモからdocomo withとして発売された場合、AQUOS senseと同じように圧倒的な売れ行きを確保できるかというと、そんな保証はありません。

AQUOS sense発売当時とはまた、状況が全く異なるためです。

 

まず要因の一つとして、現在はiPhone 6sがdocomo with対象機種になりました。今までiPhoneにしたくても価格的な要因でiPhoneを選べなかった人たちが、iPhone 6sを選択する可能性は非常に高いと言えます。

なんと言っても、日本人の半分が利用しているiPhoneなのですから、そのパワーは絶大です。

 

さらに、夏モデルとして発売された2機種(arrows Be/LG Style)も、魅力あふれる良機種なので、AQUOS sense2に人気が集中する可能性は低いんじゃないか、と考えられるんです!

docomo with機種の大きな特徴ですが、最新機種だからと言って最高のスペックを搭載しているわけではありません。そのため、慌てて新機種を購入する必要がない、ということもあります。

価格面でそう差がないなら、耐衝撃性能を持つarrows BeとLG Styleは大きな魅力でしょうし、arrows Beの「泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で洗える」という特徴も、AQUOS sense2よりも魅力的にうつるでしょう。

docomo withのAndroidスマートフォンは、各機種でかなり人気が分散するのではないでしょうか。

 

落としがちならarrows、処理性能や保存容量の大きさならLG Style、最新モデルがいいならAQUOS sense2がお勧めです!!

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ドコモから発売が発表されたら触った上で購入を決めたい

AQUOS senseと比較すれば当然性能はアップしているのですが、正直なところ、現時点でarrows BeやLG Styleに対してのAQUOS sense2の優位性は、やや見出しにくいんです。

となると、これはもう、実際に触ってみて、その上でどんな感じなのか自分自身の五感で体感してみるしかありません!

ちなみに一足先に私が触ってみた感想なんですけど、やはりディスプレイが大きくなりました。

でも、全体のサイズはそんなに変わらないのかなーと。カメラも大きくは変わらないですけど、F値がややアップしていたりするので暗いところでより明るく撮れるようになったり、細かい変化はあるようです。ただこの辺りは比較しないとなんとも、というところですね。

とりあえずいえることは、普通に使う分に問題はまったくない、ということです。

それでいて安い! これが一番大事です。総額31,752円です。旧AQUOS senseともほぼ変わりません。

性能が上がって価格が変わらないのなら、AQUOS sense2を買うしか選択肢はないというものです。

 

ただし、発売日がまだ少し先なので、検討の方はこれからもう少し待つ必要があります。

 

実際に購入したら、改めて感想とお勧め感を書きますね!

今冬の発売日を首を長くして待ちましょう!!

 







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