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AQUOS zero(アクオスゼロ)はドコモの2018-2019年冬モデル!? 魅力を徹底分析!

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SHARPから発表された新機種・AQUOS zero、もう皆さん見られましたか!?

いつでも新しい機種の登場は、ドキドキしますよね!

まだAQUOS zero(アクオスゼロ)はドコモから発売されるかはわかりませんけど、高い確率でドコモの2018年-2019年冬春モデルとして発売されると思われます!

今回は新しいAQUOSブランドである「AQUOS zero(ゼロ)」のスペックから、どんな機種なのか想像してみたいと思います!

 

ドコモからも発売されますように!!

AQUOS zeroのスペック

AQUOS zeroの細かいスペックを確認していきたいと思います。

 

サイズと重量:AQUOS zeroの軽さは大きな特徴

サイズ:約73×154×8.8mm(幅×高さ×厚さ)

重量:約146g

 

比較対象として、iPhone XSのサイズを見てみると、約70.9×143.6×7.7㎜の重量が約177gです。

つまり、完全にサイズはAQUOS zeroの方が大きく厚みもあるのですが、しかし重量はAQUOS zeroの方が軽い、という点に注目です!

AQUOS zeroは、本体側面にマグネシウム合金、背面に軽量で強度の高いアラミド繊維を用い、6インチ超かつ電池容量が3000mAhを超えるスマートフォンの中では世界最軽量、という点がアピールポイントになっています。

スマホは常に手で持って操作をするものですから、重すぎると手が疲れてしまいますよね。

だからAQUOS zeroのこの軽さは大きな魅力と言えそうです。特に女性のお客様にも喜ばれると思います!

 

ディスプレイ:AQUOSとして初の有機EL採用

ディスプレイサイズは約6.2インチで、WQHD+(1,440×2,992ドット)です。

AQUOSと言えばIGZOですが、今回はAQUOSとして初の有機ELを採用しています。

そのため、液晶パネル全体が緩やかな曲線を描く独自のラウンドフォルムで、薄く軽く美しい液晶を実現しているわけですね。

自発光のOLEDは色ムラがなく、高いコントラスト比で高画質表現が可能になるということです。

また、高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」によるなめらかな階調表現と豊かな色調で、リアルで色鮮やかな映像を表示します。

 

ちなみに同時に発表されたAQUOS sense2では従来通りのIGZOが採用されているので、ハイエンドモデルのみの有機ELです。

iPhoneやXperia XZ3も有機ELを採用していることから、スマートフォンの液晶のトレンドが有機ELにシフトしている感がありますね。

ずっと有機ELディスプレイを採用しているGalaxyを利用中のお客様だけは、馴染みがあるディスプレイの感覚かもしれません。

 

OS:Android 9.0

AQUOS zeroのOS(Operating System/基本ソフト)は、最新のAndroid 9.0(コードネームは「Pie(パイ)」)が採用されています。

OSは基本的に、そのタイミングタイミングでその時点の最新バージョンが搭載され、2回程度のOSバージョンアップが提供されたりします。

当然最新OSの方ができることは増えたりしますが、基本的な操作性能には大きな影響は及ぼさないため、よほどのこだわりがない限り、それほど意識しないでもいいかもしれません。

 

CPU:クアルコムのオクタコアCPU

AQUOS zeroのCPUは、クアルコムのSnapdragon 845(SDM845)2.6GHz(クアッドコア)+1.7GHz(クアッドコア)の、オクタコアCPUです。

AQUOS Rと比較して、CPU、GPUの各パフォーマンスが約30%アップしているということで、通常動作からゲームなどアプリの動作まで、快適な操作感が期待できます。

 

ハイパフォーマンス性能に加え、省エネ性能も両立されてるんです!!

 

内蔵メモリ:ROM 128GB(UFS Type)/ RAM 6GB

AQUOS zeroは、とにかく内蔵容量が128GBと大きいので、写真や動画も残容量を気にすることなく撮影することができます!

もちろん万が一128GBでは足りなくなるようなことがあったとしても、その時はmicroSDカードを利用すればもっと多くの容量を利用できますので安心です。

 

RAMも、大容量なんと6GB! これはすごいですね。AQUOS史上最高のRAM容量だと思います。

複数アプリの同時利用などにもしっかり対応してくれ、快適動作が期待できます。

 

電池容量:3,130mAh

AQUOS zeroの電池容量は、3,130mAhです!

最近のスマートフォンの電池容量はかなり大容量化が進んでいるので、3,000mAhを超えていてもそれほど極端に大容量という印象はないですが、逆に言えば3,000mAhを超えていると最低ラインは超えているという意味では安心できます。

どちらかというと気になるのは電池容量よりもドコモで公表されている「電池持ち時間」なのですが、現時点ではそうした内容はありませんので、もし正式にドコモから発売が発表されれば、そののちにその辺りの情報はチェックしたいところです。

 

カメラ:広角&高画質カメラ

AQUOS zeroでは、最近流行のデュアルカメラは採用されていません。

とはいえ、約2,260万画素の高画素センサーと新画質エンジンで、より鮮明な撮影が可能となっています。ノイズリダクション効果でノイズが発生しやすい夜景でも、綺麗な写真を撮影することができます。

 

とはいえ、カメラ性能ほど実際に利用してみないとなかなかイメージがわきにくいものもなく、ここに関しては実際に発売されたのち、実機等で確認してみたいところです!

インカメラも約800万画素と性能が高く、自撮りもばっちり綺麗に撮れそうですね!

 

防水・防塵にも対応

最近は、防水防塵はもはや付いていて当然、という流れです。

そのため、万が一防水防塵がないと、それだけで購入を敬遠されてしまう可能性があるため、絶対に外すことのできない性能になってきたような気がします!

AQUOS zeroも、当然、防水防塵機能を有しています。

IPX5/IPX8/IP6Xに対応しています。

それぞれの対応内容は以下の通りです。

 

IPX5:内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味する。

IPX8:常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味する。

IP6X:保護度合いをさし、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部の塵埃が侵入しない機能を有することを意味する。

 

AQUOS zeroはホームキーがない!

AQUOS zeroでもう一点、今までのAQUOSと大きく変わったポイントとして、ホームキーが完全になくなってしまいました!

今までは、指紋センサー兼ホームキーがディスプレイ下部に用意されていたのですが、ディスプレイの大画面化により居場所がなくなった結果、その他多くのスマートフォン同様、完全にホームキーはなくなってしまったんです!

ホームキーがあった方が良かった、という人も少なくないでしょうから、残念に感じる人もいるかもしれませんね。

でも使っていればすぐ慣れますので心配はいりません!

 

AQUOS zeroは魅力的!? 買うべき!?

AQUOS zeroの全体的なスペックを確認してきました。

何より大きな魅力としては、そのディスプレイサイズの大型化と有機ELの採用、それでいて軽いという特徴を持ち、高性能CPUと大容量ROM/RAMを持つ、というところですね!

デザインもとても素敵な感じに仕上がっています。

ただその分、私が今から戦々恐々としているのは、やっぱり価格です。

 

高そう・・・。

 

なんだか最近は10万円超えの機種も結構普通になりつつありますけど、さすがにそこまで価格が高騰すると機種変更するにも躊躇してしまいますし、どうしてもdocomo with機種などが気になってしまうので、できる限り価格も抑えられていればいいなぁ・・・という願望が。

docomo with(ドコモウィズ)を完璧にわかりやすく解説しますよ!

 

いずれにしても、現時点ではまだドコモからの発売も確定ではないので、正式発表を首を長くして待ちましょう!!







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