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ドコモのベーシックシェアパックに変えるべき!? 何がどうお得なのか徹底解明!

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ドコモで開始されたベーシックパックについては、前回解説しました!

今回はもう一つ、家族で利用したい方向けのベーシックシェアパックについてご案内していきます!

 

妻もスマホで子供にも新しくスマホ持たせようと思ってるんだけど、個別にベーシックパックにするより、ベーシックシェアパックがいいのかなぁ??
お客様! それなら断然ベーシックシェアパックがお得ですよ! 詳しくご説明しますね!

 

ベーシックシェアパックってどんな内容なのか、ベーシックパックとベーシックシェアパックはどう違うのか、わかりやすくお伝えします!

ドコモのベーシックパックで大失敗!! 一度変えたら戻れないから詳細内容を要チェック!

ベーシックシェアパックって? まずは基本を抑えましょう!

 

ドコモのベーシックシェアパックは、ベーシックパック同様、4段階制のパケットパックです!

ベーシックパックと違う点としては、あくまで個人で利用するベーシックパックに対して、ベーシックシェアパックでは家族で容量をシェアできるという点が異なるんです。

それに伴い容量と料金もやや大きめに設定されてます。

ステップ1からステップ4までのステップ間で都度止まることはなく、自動的に容量を超過した段階で次のステップへと進み、料金水準も上がっていきます。

料金としては上限となるステップ4の最大容量に到達すると、それ以上は速度制限がかかる形となります

 

ベーシックシェアパックの4段階料金の詳細

ステップ1が5GBまでで6,500円、つまり以前のシェアパック5と同じ水準。

ステップ2は10GBまでで9,000円、以前のシェアパック10と同じ水準で、料金はやや安い計算です。

ステップ3は15GBまでで12,000円、以前のシェアパック15と同じ水準で、料金はやや安め。

そして最終30GBまでのステップ4では料金が15,000円と、ウルトラシェアパック30(13,500円)と比較すると割高です。

 

このベーシックシェアパックの開始に伴って、シェアパック5/10/15は新規申し込み受付を終了しているため、各水準でブレーキがかからない代替プランと考えることができます!

ステップ2とステップ3の水準でそれぞれ従来のシェアパック10/シェアパック15よりも500円程度安く設定されている点ではお得ですけど、最低料金はシェアパック5と変わりませんし、上限はウルトラシェアパック30が1,500円有利なので、使い方によっては逆に不利になるケースもあります。

 

ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4
容量 5GBまで 10GBまで 15GBまで 30GBまで
料金 6,500円 9,000円 12,000円 15,000円

 

以上の基本料金に加えて、ずっとドコモ割プラスによって、ステージによりさらなる値引きが実施されます!

 

ずっとドコモ割プラスによる割引

【ずっとドコモ割プラスによる割引額】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックシェアパック
(~30GB)
600円 800円 1,000円 1,200円
ベーシックシェアパック
(~15GB)
600円 800円 1,000円 1,200円
ベーシックシェアパック
(~10GB)
400円 600円 800円 1,000円
ベーシックシェアパック
(~5GB)
100円 200円 600円 900円

 

【ずっとドコモ割プラスによるdポイント進呈額】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックシェアパック
(~30GB)
720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
ベーシックシェアパック
(~15GB)
720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
ベーシックシェアパック
(~10GB)
480pt 720pt 960pt 1,200pt
ベーシックシェアパック
(~5GB)
120pt 240pt 720pt 1,080pt

 

ベーシックパック同様、ベーシックシェアパックでも、dポイント(期間・用途限定)進呈の方が、料金割引よりも1.2倍お得なのでお勧めです!

 

ドコモ光セット割(ドコモ光パック)

まだまだあります!

さらに、ドコモ光を利用していれば、ドコモ光パックとしてドコモ光セット割が適用されてますますお得になっちゃいます!

 

ベーシックシェアパック ドコモ光セット割
ステップ4(~30GB)
15,000円
1,800円
ステップ3(~15GB)
12,000円
1,800円
ステップ2(~10GB)
9,000円
1,200円
ステップ1(~5GB)
6,500円
800円

 

dカード GOLDによる10%還元

フルセットでお得にしたい場合、dカード GOLD利用まで考えておきましょう。

元々シェアパックとは相性がいいdカード GOLDですが、それにドコモ光が加わることで最強になります!

 

例えば、ベーシックシェアパックで15GB以上から上限の30GBに到達する水準で利用したとします。ステップ4なので料金は1,5000円です。そこから、プラチナステージでドコモ光セット割が適用された場合、合計で3,000円が割引されます。

残り12,000円。カケホーダイライトプランの場合、1,700円+300のspモードがかかりますので合計2,000円で合計14,000円。

dカード GOLD所有の場合は10%還元なので、単純計算毎月1,400ポイントが手に入ります。年間16,800ポイントです。毎月1,400円追加で値引きしてもらっているのと同じこととして考えることもできますね。

とすると、ずっとドコモ割プラス+ドコモ光セット割+dカード GOLD10%還元で、合計4,400円分お得になっている計算になります。年間52,800円分のお得です。

セットで利用するとどれほどお得かがよくわかりますね!!

 

あと、購入機種によってはdocomo withも同時に適用することもお忘れなく!

 

ベーシックシェアパック登場でシェアパック5/10/15は新規受付終了しました

今まで標準プランとして提供されていたシェアパック5~15は、ベーシックシェアパックのスタートと同時に、新規申し込み受付を終了しています。

そのため、現在残っているシェアパックは以下の通りです。

 

・ベーシックシェアパック

・ウルトラシェアパック30/50/100

 

低価格帯のシェアパックが、完全にベーシックシェアパックとして統合されてしまったんです! 他に安いシェアパックにしたい、と思っても選択肢はありません。

とはいえ、シェアパック5の料金とベーシックシェアパックの最低ラインの料金は完全に同一なので、うっかり使いすぎることさえなければ、同じ条件で利用できますし、シェアパック10および15の水準では、やや料金的にもお得となります。

悪いことばかりではありません。

 

ただ、注意しないといけなくなったのは、各ステップごとに料金が切り替わって自動的に上がっていくという点ですね。

今までであればシェアパック5なら5GBを超えた場合速度制限がかかりはしましたが、料金的にそれ以上上がることはありませんでした(スピードモード適用の場合除く)。

しかしベーシックシェアパックでは、5GBを超えると次のステップ2に進むだけで、基本的に止まることはありません。止まる(速度制限がかかる)のは上限の30GBに到達した場合のみです。

この点、利用者側として注意する必要があります。

 

ベーシックシェアパックはシンプルプラン・docomo with利用可能

ベーシックシェアパックは、現在ドコモで展開している主要プランのほとんどと組み合わせることができます。

代表的な二つのプランとしては、シンプルプランdocomo withです。どちらとも組み合わせ可能です。

シンプルプランの場合は基本料金が980円なので、ベーシックシェアパックで代表回線の場合は、各種割引を別として最低7,780円です。一方で、子回線の場合は1,780円です。

docomo withはその料金からさらに値引きされるので、親回線で6,280円、子回線ならなんと280円です!

 

ドコモ利用でうまく割引を適用させると、本当にやすくなっちゃうんです!

 

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docomo with(ドコモウィズ)を完璧にわかりやすく解説します!

 

ベーシックシェアパックは家族がいるなら絶対に活用したい

ベーシックシェアパックは、家族もドコモで利用中なら絶対に利用したいプランです。

ただ、以前のシェアパック5~15を既に利用中の場合は、変更するべきかどうかは慎重に検討しましょう。とりあえず急いでベーシックシェアパックに変更するメリットはそう多くないかもしれません。

ベーシックパック同様片道切符で後戻りできないので、その点だけは要注意です!

ドコモのベーシックパックで大失敗!! 一度変えたら戻れないから詳細内容を要チェック!

 







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