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ギガホ/ギガライト

ドコモのギガホをわかりやすく超解説します!

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先日ドコモの新プラン・ギガライトを先に解説しましたけど、もう理解できましたか!?

 

んー、わかったようなわからないような。簡単なんだけど、難しいというか。

 

その感じ、なんとなくわかります。パターンも色々ですし、端末割引きもまだ発表されてないですしね。

今回はもう一つのドコモの新プラン、大容量を利用する人によりお勧めな、ギガホについて、わかりやすく解説していきます!

▼▼

ドコモのギガライトをどこよりも楽しく解説します! 難しい内容をわかりやすく!

ドコモのギガホは容量をたくさん使いたい人向けのプランです!

まずは新プラン「ギガホ」の基本をまとめてみます!

 

プラン名 月額料金
(2年定期契約)
利用可能データ量 超過後速度 音声オプション みんなドコモ割 ドコモ光セット割
ギガホ 6,980円 30GB 送受信時
最大1Mbps
5分通話無料
かけ放題
適用 適用

 

ドコモのギガホは、4段階制のギガライトとは違って、利用によって料金が変動することはありません!

2年定期契約ありのプランで基本料金は月額6,980円容量は30GBまで通常速度で利用することが可能です!

つまり容量的には、ウルトラデータLLパックと同等のプランということができます。

 

上限30GB超過後の速度が大幅アップしました!

利用可能な容量30GBを超過すると、速度制限がかかるのは今までの各パケットパックと同じです。

ただ今回、制限がかかった後の速度が、送受信最大1Mbpsになります!

 

待って。今なんと? 速度制限がかかっても1Mbps

 

そうなんです! 今までは「速度制限=128kbps」でしたから、制限がかかってなお、そこそこの速度で利用が可能になったんです!

これは今回、ギガホの大きな注目ポイントの一つでもあります!

 

1Mbpsあればネット利用なんかはほぼ心配しなくてよくなりそうだね。

まぁ、動画視聴はそれでもさすがに微妙だと思うけど。

 

通話は基本が従量制/オプションでかけ放題・5分通話無料を選べます!

さらに、音声通話に関してですが、ギガホにはそのままでは「かけ放題」はついていません。電話をかけると30秒あたり20円がかかります!

もし今までのカケホーダイプランやカケホーダイライトプランのように、「かけ放題」または「5分かけ放題」を利用したい場合、オプションとして「かけ放題オプション(1,700円)」「5分通話無料オプション(700円)」を利用する形になります!

 

なるほど、何もついていないシンプルな状態が基本になった、と。カケホーダイプランが基本だった今までとは真逆になったってことね。

 

そんな感じですね! ちなみに、ファミリー割引グループ内の通話に関しては、オプションなしでも無料でかけることができます

 

そしてギガホでは、条件を満たすことで割引が二つ、適用されます。

一つは今までもありました、お馴染みのドコモ光セット割、そしてもう一つは、今回新たに開始される、みんなドコモ割です。

 

ギガホはみんなドコモ割で最大1,000円割引きされます!

みんなドコモ割って、「ギガライト」の解説してくれた時にも出てきたね!

 

そうなんです。ギガライトとギガホは、適用される割引はどちらも同じなんです!

 

みんなドコモ割は、条件、割引額等、ギガホ利用の場合もギガライト利用の場合も同様です。

つまり、「ファミリー割引」または「ビジネス通話割引」グループ内の音声回線数応じて、グループ内の全ての「ギガホ」「ギガライト」の月額料金を、回線ごとに最大月額1,000円割引する、という内容で、音声回線数が合計2回線以上で1台あたり月額500円引き3回線以上で月額1,000円割引きとなります。

 

音声回線なら、たとえギガホ/ギガライトじゃなくても、みんなドコモ割の回線数のカウント対象になるんだよね?

 

そうです! 重要ですね!

 

ギガホのドコモ光セット割は1,000円の割引きでみんなドコモ割と重畳可能です!

ギガホにおけるドコモ光セット割は、とってもシンプルです。

ファミリー回線にドコモ光を利用している回線があれば、ギガホに対してもドコモ光セット割が適用されます。回線あたり1,000円の割引きなので、仮にギガホ利用回線がファミリー内に3回線あれば、1,000円ずつ合計で3,000円の割引きとなります。

今までシェアパックにおけるドコモ光セット割は、シェアパックに対して割引がかかっていたので、利用回線が仮に増えても割引がそれ以上増えることはありませんでしたが、ギガホにおいては利用回線が増えればその回線でも同じように1,000円が割引されるので、ファミリー回線が増えれば増えるほど全体としての料金は有利になります

 

ドコモ光セット割はとってもシンプルでわかりやすいね!

1,000円の割引きってことはみんなドコモ割の3回線以上の場合と同じだね。条件を満たせば両方とも割引適用するの?

 

するんです! なので、みんなドコモ割(3回線以上)の割引き1,000円と、ドコモ光セット割の1,000円、合わせて2,000円が毎月割引されます

 

てことは、月額6,980円が一気に4,980円まで安くなる!

 

そうです! そしてその4,980円が、キャンペーン割引などを除けば、ギガホにおける最低料金になります。

 

これを基本に考えるなら、通話をほとんどしない人はそのまま4,980円短いけれども回数はそれなりにかけるという人は5分通話無料オプションを利用して5,680円通話をかなり利用するという人はかけ放題オプションつけて6,680円だね。

許容範囲かも! というか、ウルトラデータLLパック利用時よりはかなり安いね!

 

そうですね、docomo withを利用していない人のウルトラデータLLパックと比較するとおおよそ3割安い計算になります

ただし、docomo withの利用が元々ある人の場合は、ほんの少しだけ安くなる、という感じです。

 

ウルトラデータLパック利用ならギガホに変えないがいい!?

現在ベーシックパックを利用している人はギガライト、ウルトラデータLLパックを利用している人はギガホがおおよそ同等プランということができますが、今回宙に浮いてしまうのがウルトラデータLパックを利用している人です!

つまり、ギガライトの上限7GBでは到底足りないけれども、ギガホの30GBだと余り過ぎる、という人たちですね!

 

今まで5GB以上20GB未満の人は、ベーシックパックじゃなくウルトラデータLパックを利用してたと思うんだけど、そのラインにいる人はちょっと悩みどころだね。

 

ウルトラデータLLパックを利用している人なら確実に安くなるんですけど、ウルトラデータLパックはなかなか難しいです

割引なしのウルトラデータLパック+シンプルプラン+spモードで月額7,280円、ギガホは6,980円。単純に比較すると、ほんの少しですがギガホの方が安くはなります・・・が。

ただ、今まで20GB以内で利用していた人の場合、容量はかなり余るでしょうし、「パケットくりこし」も適用対象外です。それに、各種割引とdocomo withまで含めて比較してみると・・・。

 

どうなるの?

 

ウルトラデータLパックから、ずっとドコモ割プラスのプラチナステージの場合の割引、ドコモ光セット割、そしてdocomo withまで含めて割り引いた場合、なんと3,580円まで安くなるので、ギガホの最安値4,980円よりウルトラデータLパックの方が安くなっちゃうんです

 

え!? てことは、ウルトラデータLパックからギガホにすると、最大1400円の値上げ???

 

残念ながらそうなりますね。なので、逆を言えば、この水準でウルトラデータLパックを利用しているなら、今のうちにdocomo withにしてギガホに当面変えずウルトラデータパックを維持するのがお勧めです!

もちろん、そのうち発表される、機種に対する割引によってはまた判断が変わる可能性はありますが。

 

値上がりしちゃうんじゃ、何のための新プランなのやらって感じになるね。

当分の間、ウルトラデータLパックを使っている人はギガホに移行せずそのまま維持、ということかなぁ。

 

ギガホの恩恵をもっとも効果的に受けられるのはこの方々です!

では逆に、ギガホの恩恵を今回最も効果的に受けることができるのはどういう方々なのかというと、ズバリ、ウルトラデータLLパックを利用していて、20GB以上30GB未満の利用がある人たちです!

端末代金や割引はまだわかりませんが、それを度外視して計算した場合、ウルトラデータLLパックよりもギガホの方が確実に安くなった上に、万が一容量超過してしまって速度制限がかかっても、1Mbpsで利用できるんですから最高です!

 

大容量を利用する人にとってはギガホは嬉しいプランというわけね。

それにしても現在のプランや利用状況によってお得になったり不利になったり、本当につかみどころがないプランね。

 

そうですね。ウルトラデータL/LLパックとの比較はまだわかりやすいですが、これがシェアパック利用の場合だとますます複雑になります。

完全に利用状況に当てはめて、詳細まで計算してお得かそうでないかを見極めないといけません!

 

ギガホを申し込みすると、月々サポートや端末購入サポートが外れます

ギガライトと同じ特徴、ということになりますが、ギガホの場合も、申込みをすると、それまで適用していた月々サポートや端末購入サポートは廃止になってしまいます!

なので、受けられるはずの月々サポートによる割引がなくなってしまったり、端末購入サポート解除料が発生したりして、時期によっては結構大きなマイナスを抱えてしまうんです!

 

つまり? 月サポ・端サポ適用時はギガホ/ギガライトに変えられないってこと?

 

絶対に変えられないことはないんですが、損をしたくないと考えたら、事実上変えられないケースが多い、と考えられます!

なので、新プランが本格的にドコモで普及していくのは、もう少し先の話になるかもしれませんね!

 

ギガホ/ギガライトにするとdocomo withも外れてしまいます!

もう一つ忘れてはいけないのが、docomo withについてです!

月々サポート、端末購入サポート同様、docomo withに関しても、新プラン・ギガホ/ギガライトに変更すると外れてなくなってしまうんです!

 

えー、ずっと1,500円が割り引かれる、がウリのdocomo withが外れちゃうなんて、新プラン厳しすぎない??

 

そうですね。ただ、新プランの特性を考えると、それも仕方ないのかな、という感じです。

というのは、ギガホとギガライトは、docomo with相当の割引きを含む料金プランだからです。そのため、docomo withを適用させた状態からの変更では、メリットが感じられないんですね。

 

なるほど、そう考えると納得だね。

 

このあたり、腑に落ちるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、わかってしまえばすんなり受け入れられますよ!

docomo withが外れても、ギガホ/ギガライトにすれば結局docomo withの割引きをしてもらっているのとほぼ同等だから、大きな影響はない、ということです!

 

ドコモのギガホではスピードモードも1GB追加オプションも使えます!

ドコモのギガホは、ベーシックパックやウルトラデータパック同様、スピードモード1GB追加オプションに対応しています! ギガライトも同様に対応しているので、この辺りは今までどおり、と考えてよさそうです。

 

ただ、ギガホの場合は、ギガホの申し込み直後にスピードモードも同時申し込みをするのではなくて、まずはせっかくですから、制限後の1Mbpsという速度でどんな感じの使い勝手になるのかを、確認してみるといいと思います!

 

なるほど、それもそうね。1Mbpsで十分、と感じたら、わざわざ容量追加しなくていいもんね。

 

そういうことです!

 

ギガホもギガライト同様しばらくは様子見推奨です!

ということで、どうですかまりちゃん。ギガホ、理解できました?

 

うーん・・・。わかったようなわからないような。

なんかこう、すっきり「どんな人でもこれだけの料金安くなるよ!」とかならわかりやすいんだけど、お得な人もいればそうじゃない人もいる、というのが逆に難しすぎるような気もするね。

 

正直な感想ですね。確かにそんな感じかもしれません。

とりあえず、後は端末代金の割引がどんな感じになるのか、ドコモの正式な発表待ちということになります。

その上で「お得なのか」という点は改めて考えてみることにして、今はとりあえず基本的なギガホのサービス内容について、しっかり押さえておきましょう!

 







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