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ドコモのdカード GOLD(dカードゴールド)

dカードお支払割で解約金なし! 最大5%還元キャンペーンまで! 絶対的にお得です!!

更新日:

ドコモから、すっごいプランと割引キャンペーンが開始されました!!

 

みたみた、解約金1,000円とか0円とかになるんでしょ。auやソフトバンクも1000円とかだし、これで自由にキャリアを行き来できるね。

 

えー・・・。そんな反応だと盛り上がらないじゃないですか。

知っていても知らないふりして、「えー!!」って言ってくれた方が、キャラ的においしいですよ!

 

空気が読めないキャラで悪かったわね。

 

とにかく、この新しい仕組みについて、まずはしっかり理解する必要があります! どこよりもわかりやすく、解説していきますね!!

dカードお支払割の内容をわかりやすくチェック!

 

しかしタイムリーよね。ちょうど先日、dカード GOLDについてドコモ本社をお邪魔したばかりだものね。(※「dカード GOLDについてドコモ様にインタビューしてきました!」)

 

本当にそうですよね。まぁ、時期的にキャッシュレスがかなり盛り上がっていますし、何より今回のプランの変更は、総務省の意向による解約金の是正による変更、という感じですね。

 

まぁとにかくお得になるならなんでもいんだけど、実際のところどうなの? 今回は間違いなくお得なの?

 

一言で言うなら、限定的にお得、という感じでしょうか。ただ、その限定された人にとっては、絶対的にお得です!

まず、dカードお支払割を理解するためには、2019年10月1日から開始された、新「ギガホ/ギガライト」を理解する必要があります!

 

新「ギガホ/ギガライト(ギガホ2/ギガライト2)」は解約金が1,000円!

新しく提供開始された「新・ギガホ/ギガライト」は、「旧・ギガホ/ギガライト」と基本的に何も変わらないんですが、唯一違うのが、2年定期契約時の、更新月以外で解約した場合の解約金の金額です。

今までの「旧・ギガホ/ギガライト」では、更新月以外に解約をした場合、解約金が9,500円(税別)かかっていましたが、「新・ギガホ/ギガライト」では、同じ解約金がなんと、1,000円になります!!

 

一気に解約金が8,500円引きだもんね。ヤバいよね。というか、それができるならなんで今まで長いことそうしなかったの!? という話よね。

 

まぁその辺りは色々あるんでしょうけど、とにかく解約を考えている人にとってはお得であるのは間違いないですし、解約しようと今は思っていなくても、将来的に他社を検討する可能性があるのなら、解約金はもちろん安い方がいいですよね。

 

てことは、10月1日以降は、自動的にそっちに切り替わったの?

 

いいえ! ここはとっても大事なんですが、2019年10月1日以降も、自動的に「新・ギガホ/ギガライト」に切り替わることはありません!

現在「旧・ギガホ/ギガライト」を利用されているのであれば、10月1日以降に、「新・ギガホ/ギガライト」への変更手続きを必ず実施する必要があります

そうしないと、そのまま「旧・ギガホ/ギガライト」が継続されるため、いつまで経っても解約金は9,500円のままです!

 

それもどうよ、という話ではあるわね。まぁそうなっているなら仕方ないけど。

ということは、「旧・ギガホ/ギガライト」を使っている場合でも、10月1日以降に「新・ギガホ/ギガライト」に変更すれば、解約金は1,000円になるってわけね。

 

確かにそうなんですが、注意点があります!

 

「旧・ギガホ/ギガライト」を利用中の場合、「新・ギガホ/ギガライト」に変更したとしても、2年定期契約満了月前月までに解約した場合、変更前のプランの解約金、つまり9,500円がかかってしまうんです!

以下の通りです!

 

定期契約をご契約中で、更新期間以外に10月以降のプランに変更した場合であっても、当該定期契約満了月前月までに解約した場合は、変更前プランの解約金がかかります。

 

ええぇぇ。。辛いわ。

 

辛いですが、仕方ありません! とにかく、「旧・ギガホ/ギガライト」利用中なら、絶対に「新・ギガホ/ギガライト」への変更をお忘れなく! ということです!

 

一方で、まだギガホ/ギガライトを利用していない場合、カケホーダイ&パケあえるの各種料金プランからの変更になるわけですが、この場合も、2年定期契約の更新月はそのまま引き継がれるので、解約金については同様となります。

 

定期契約なしは元々解約金無料です!

そもそも、今までも定期契約なしの場合には、解約金は無料だったんですね。ここ、実はあまり知られていませんが、大事なところです!

では何故、それなのに定期契約なしを選択する人が事実上ほとんどいなかったのかというと、定期契約なしだと毎月の利用料金が跳ね上がってしまうためなんですね。「旧・ギガホ/ギガライト」では定期契約なしにすることで、実に1,500円も値上がりします

つまり、一年間ドコモの契約を維持した場合、定期契約ありとなしでは、実に18,000円もの差が生まれてしまうんですね。これでは、解約金が9,500円かかるとしても、定期契約ありを選ぶ方がお得、ということだったわけです。

 

しかし、これが、「新・ギガホ/ギガライト」では内容が大きく是正されました!

定期契約なしの場合の解約金0円はそのままに、2年定期契約ありの場合の料金との差は、月あたり170円まで縮小しました。年間で2,040円です。解約金は1,000円なので、やはりそれでも定期契約ありを選んだ方が長期的にはお得なのですが、ここで登場するのが、dカードお支払割、というわけです。

 

dカードお支払割で料金据え置きで解約金無料に!!

dカードお支払割で、定期契約なしの場合の月額料金が毎月170円割引きされます。つまり、料金は定期契約ありの場合と同じ金額になるというわけです。

そのため、毎月の料金は今までの水準を据え置きにしつつ、解約金だけ無料になる、というウルトラCがdカードお支払割によって実現するんです!!

 

なるほどね、dカードお支払割は、dカードやdカード GOLDを持っているだけで、定期契約ありを選択する必要性をなくし、定期契約なしを選んでも解約金が0円になる、というわけね。

 

そういうことです! これが、dカード/dカード GOLDを持っていると解約金が0円になる、という内容の正体です! 具体的には、以下の表のとおりです!

 

※「ギガホ」は、「みんなドコモ割(3回線以上)」「ギガホ割」適用後の最大6か月間の料金(「ギガホ割」終了後は5,980円)
※「ギガライト」は、「みんなドコモ割(3回線以上)」の料金
※上記プラン利用の場合、携帯電話番号ポータビリティ手数料が3,000円

 

dカードお支払割の役割が見えた気がするわ。

一応月額170円という割引が適用されるのだけれど、実際のところは2年定期契約を利用している多くのお客様からすると、dカードお支払割適用で、料金は据え置き、という感じなのね。

 

そういうことです! dカードお支払割適用で、料金変わらずに解約金がなし、0円になるということです!!

 

dカードお支払割適用には、dカード/dカード GOLDを持っているだけでは駄目です! 支払い設定が必要なんです!

ここでもう一つ、重要なポイントです。

dカードお支払割を適用させるためには、dカード/dカード GOLDをただ所有しているだけでは駄目なんです!

もう一つの条件として、ドコモの料金支払いにdカード/dカード GOLDを設定しておかないといけないんです!

意外に見逃し勝ちかもしれませんので注意してください!

 

でも、普通ドコモ利用しつつdカードやdカード GOLDを持っていたら、ドコモの料金の支払いはdカードで設定してるはずよね?

 

普通はそうですが、そう思い込んでしまいがちだからこそ、別のクレジットカードを支払い設定されている方がこの条件を見逃してしまう可能性もあるので、余計に注意してほしいです!

 

家族カードも、一括請求グループ子回線もdカードお支払割が適用します!

例えば、家族でドコモを利用している場合、dカード/dカード GOLDを利用しているのは代表の一人で、残りのご家族はdカードは持っていない、というケースは当然あり得ますよね。この場合、子回線が家族カードと紐づいていたり、またはdカード/dカード GOLDを持っていて支払い設定をしている回線と一括請求グループを組んでいれば、dカードお支払割は適用されることになります。

適用条件として、利用月月末時点での支払い設定が必要です!

 

てことは、dカード払いの回線の一括請求にしている家族全員、2019年10月1日以降に「新・ギガホ/ギガライト」にしてしまえば、dカードお支払割が適用して、定期契約なしの解約金無料になりつつ料金は現在のギガホ/ギガライトのままで使えるってことね。

 

一点、旧プランからの変更の場合は、次回の解約更新月までは、もし解約した時の解約金は9,500円になってしまいますが、それ以降はそういうことです!

 

dカードお支払割がとりあえず関係ない、というケースは、旧プラン・カケホーダイ&パケあえる利用の場合です!

dカードお支払割は、あくまで「新・ギガホ/ギガライト」利用時に定期契約なしを選択した場合にのみ適用するので、それ以外のプランを利用している方、特にギガホ/ギガライト以前の旧プラン・カケホーダイ&パケあえるを利用している場合には、そのままでは全く関係がありません。

加えて言うなら、旧プランを利用し続ける限り、いつまで経っても解約金は1,000円にも0円にもならない、9,500円のまま、というわけです。

 

まぁとはいえ、旧プランを維持するっていうことは、シェアパックを使ってたり、docomo withを残していたり、それぞれ理由があるはずよね?

 

そういうことですね。理由がなければ迷わず新プラン・ギガホ/ギガライトに変更すればいいという話ですからね。

 

てことは、解約金云々に惑わされることなく、自分を貫いたがいいということよね?

 

実際に新プランに変更するより旧プランのままの方がメリットがある、ということであれば、その通りだと思います!

 

dカードお支払割 5%還元キャンペーンが超お得なんです!!/dカードお支払割が誘う・新ギガホと新ギガライト

 

dカードお支払割には、実は「dカードお支払割 5%還元キャンペーン」が一緒についてきます! dカード/dカード GOLDでの買い物時に、通常の1%還元に加えて、4%分のdポイント(期間・用途限定)がもらえます!

 

合計5%ってこと? やばいね!

 

それだけじゃありません! 10月の消費税増税以降の、国によるキャッスレス時のポイント還元も、合わせて適用するんです! なので、合わせると最大10%もの還元が実現します!

 

何それ、ヤバすぎるね!

 

そうなんですよ!

ただ惜しむらくは、dカードお支払割適用の方のみが対象になる、というところです! あと、キャンペーンエントリーも必要です。

 

dカードお支払割適用ユーザーが対象、ということは、否応なしに新プランに変更しないと無理、ということね。

 

そういうことです。ドコモは現状、無理に新プランを利用してほしい、という流れではありませんが、とはいえそのままだといつまで経っても新旧プランが入り乱れる状態になってしまうので、少しずつでも新プラン移行を促していきたい、ということかもしれませんね。

 

確かに、dカードお支払割と5%還元キャンペーンはかなりの魅力だわ。ギガホ/ギガライトを検討してみようかしら、と思わせるわよね。

 

とはいえ、総合的に考えて変更したがいいのか、旧プランのままがいいのかは個人差がありますので、しっかり考えて判断していきましょうね!!

 

とはいえdカード/dカード GOLDは持った方がいいです! dカードの年会費は永年無料に!!

今回のdカードお支払割の適用条件として、プランももちろんなのですが、dカード/dカード GOLDを所有している、という点が条件になっています!

そのため、そもそもdカード/dカード GOLDを持っていないのではまったく意味がありません。そういう状況からドコモは、dカードの年会費を、2019年10月1日から永年無料にすると発表しています。

現在は、dカードでのショッピングを年に一度も利用しなかった場合には1,375円(税込)の年会費がかかりますが、それが無料になります。

 

えっ、でも今も、ドコモの料金を含む利用が一度でもあれば、年会費無料よね?

 

そうなんですよね。なので、ドコモユーザーでdカードを所有されている方は、ほとんどの方が現状でも年会費は発生していないと思います。そう考えると、今回のdカードの年会費無料化は、あくまで見た目の問題というか、インパクトと言ってもいいかもしれません。

 

dカード GOLDの年会費はそのまま据え置きなのね。まぁ、dカード GOLDは圧倒的にお得だから仕方ないね。

 

そうですね。引き続き、dカードかdカード GOLDかと言われれば、確実にdカード GOLDの方がお得なので、内容をしっかり理解して、まだお持ちでない方はdカード GOLDを優先して検討しましょう!!

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