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ドコモのウルトラデータパックをお得に使いこなす方法を解説します!

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ドコモのパケットサービスは、ベーシックパック・ベーシックシェアパックの開始に合わせて、それまでメインで選択されていたデータSパック・データMパックの新規受付が終了しました。

そのため、4段階制のベーシックパックの次にデータ容量が大きなプランが、ウルトラデータLパック(20GB)となり、その上が月あたり30GBのウルトラデータLLパックのみとなりました。

ドコモにおける大容量プラン・二つのウルトラデータパックはどういうお客様にお勧めなのか、うまく使っていくためにはどうしたらいいのかを詳しく解説します!

大容量プランのウルトラデータパックをうまく使っていきましょう!

 

ウルトラシェアパックについてはコチラの記事を参考にしてください!▼▼

ドコモのウルトラシェアパックの価値は表面上では見えません! お得な割引が3つもありました!!

ウルトラデータパックの料金

ドコモのウルトラデータパックは、LとLLの2種類が用意されています!

月あたりに利用できるデータ容量はそれぞれウルトラデータLパックが20GB、ウルトラデータLLパックが30GBで、どちらもかなりの大容量です。

大容量プランでは、どうしても「当月の間に利用しきれないデータ容量があったらどうしよう」と気になってくることもあると思います。

ですが、余った容量がある場合はしっかり翌月へとくりこしされますので安心です。

ドコモのパケットくりこしはなくなっていく? 今覚えておきたい要注意ポイント!

 

以下、ウルトラデータパックについてまとめます。

 

パケットパック データ量 月額定額料 くりこし
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円 あり
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円 あり

 

ウルトラデータLパックで月額6,000円、ウルトラデータLLパックだと月額8,000円です。

もちろんドコモの料金トータルではこれだけで済むわけではなく、基本プランとしてのシンプルプラン・カケホーダイライトプラン・カケホーダイプランのいずれかを選びつつ、spモードも必要になりますし消費税も別途かかります。

と考えると、最低料金としてはシンプルプラン+ウルトラデータLパック+spモードで月額7,280円(税別)です。

ドコモの格安の水準、例えば1,980円(イッキューパッ)からするとかなり高くなってしまいますね。

容量をたくさん使いたいと考えると、それだけで料金が飛躍的に高くなってしまうということです。

 

ベーシックパックよりウルトラデータLパックが有利!?

2018年に開始されたドコモのベーシックパックは、最低料金が非常に安い月額2,900円からスタートします。そのあとは使った分だけステップが上がっていき、最大で上限20GBまでの料金が月額7,000円まで値上がりするんです!

そしてベーシックパック上限の7,000円は、利用容量が5GBを超えたところで適用されます。

つまり! 毎月の利用容量がもし、5GBを常に超えるのであれば、初めらからウルトラデータLパックを選択しておいた方が1,000円お得なんです!!

 

ベーシックパック ウルトラデータLパック
4GB 5,000円 6,000円
5GB 7,000円 6,000円
7GB 7,000円 6,000円
10GB 7,000円 6,000円
20GB 7,000円 6,000円

 

5GBを超える水準では、すべてのケースでウルトラデータLパックが有利なんです!!

 

ベーシックパックがあるから、ウルトラデータパックなんていらないな、と思っていたら大間違いということですね。

うっかりそれなりの容量(5GB以上)を使ってしまうと、ベーシックパックでウルトラデータLパックを選ぶよりも損をしてしまうんです!

ドコモのベーシックパックで大失敗! 詳細内容を要チェック

 

容量少なめ利用の場合にはベーシックパックに軍配

とはいえです。

毎月利用するデータ容量が確実に少なめで、5GB以内に収まるという場合、確実にウルトラデータパックよりもベーシックが有利です。

データの使い方を少なく抑えれば抑えるほどお得になるベーシックパックは、自宅にドコモ光などのインターネット回線があり、Wi-Fi環境を構築している場合などには最大の効果を発揮してきます。

逆に言えば、自宅にWi-Fiがあるなら、ウルトラデータパックの出番はかなり少なくなることが予想されるんですね。

Wi-Fiがありつつウルトラデータパックを利用するしかなくなるケースとしては、よほど自宅以外でのインターネットの利用や動画視聴が多いのか、または使い方を単純に間違っていて、家で利用すればいいのに外出先で動画等を利用してしまっているのかもしれませんね。

自宅ではできる限りWi-Fiを利用すると、容量を節約できますし、ベーシックパックで安く抑えられますよ!

 

ウルトラデータLLパックの用途

では、逆に最大容量30GBのウルトラデータLLパックは、どのような用途に利用できるのでしょうか。

普通に考えて、インターネットのホームページ閲覧やSNS程度の利用では、月に30GBを使い切るのは逆にかなり困難です。

そのため、考えられる用途はただ一つ、動画視聴ですね。大容量を消費する動画を大量に視聴した場合、毎月かなりのデータ容量を消費してしまいます。

 

ですけど、通常動画視聴は容量の消費が激しいために、基本的にはWi-Fi環境での利用が推奨されているはずです。ウルトラデータLLパックを利用するくらいなら、ドコモ光のWi-Fi環境で使えばいいじゃない?と思ってしまいますよね。

月額料金を見ても、ウルトラデータLLパックは8,000円もするわけで、それならドコモ光の料金の方がまだ安いですしね。

 

単純に、そこまで考えが及んでいないケースもありますが、実際には、Wi-Fi環境外で動画を視聴するしかない人たちに、ウルトラデータLLパックは強い需要があるんです。

例えば、長距離トラックのドライバーの方などですね。

休憩中に動画が見たいという場合、どうしてもWi-Fi環境の外になってしまいます。

 

他にも、仕事の待機中などに動画視聴をしたいという職種の方もいらっしゃるでしょうし、小さなお子様をお持ちの方なども、外での動画視聴は利用しがちだと思います。

そうした方々にとって、毎月30GBという利用容量はかなり助かる容量なわけです。そんなに容量使う人なんているわけないじゃん!と決めつけるのは早計、というわけですね。

 

ずっとドコモ割プラスによるウルトラデータパックの割引とdポイント進呈

ウルトラデータLパックとウルトラデータLLパックの、ずっとドコモ割プラスによる割引額dポイント進呈を選んだ場合のdポイント付与数をまとめてみます!

 

【ずっとドコモ割プラスの割引額】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラデータLパック
(ポイント進呈の場合)
100円
(120pt)
200円
(240pt)
600円
(720pt)
800円
(960pt)
ウルトラデータLLパック
(ポイント進呈の場合)
200円
(240pt)
400円
(480pt)
600円
(720pt)
800円
(960pt)

 

どちらもほぼ似たような割引額・ポイント進呈額になっています。

最大で800円の割引きなので、ウルトラデータLパックで5,200円、ウルトラデータLLパックで6,200円ですね。

dポイント進呈を選んだ場合は、dポイント(期間・用途限定)が割引額の1.2倍もらえるので、dポイントをうまく活用できる人にとっては非常にお得です!

 

ドコモ光パックでよりお得に!

ドコモのウルトラデータパックは、ドコモ光を同時に利用しているとドコモ光パックとなり、ドコモ光のセット割引が適用されます!

ウルトラデータLパックの場合が1,400円引き、ウルトラデータLLパックの場合が1,600円引きです!

また、ずっとドコモ割プラスとは重畳して割引が適用されるので、プラチナステージの場合はウルトラデータLパックの場合の合計割引額が2,200円、ウルトラデータLLパックの合計割引額は2,400円となります。

 

それぞれかなり大きな金額が割引されます! 自宅の光回線はできる限りドコモ光を利用しましょう!

 

ウルトラデータパックはdocomo withと一緒に選べます!

ウルトラデータパックは、毎月1,500円の割引きがかかるdocomo withと同時に利用することもできます。

そのため、ウルトラデータパックからドコモ光セット割引とずっとドコモ割プラスの割引きを引いた金額から、さらにdocomo withの1,500円引きを加えると、なんとウルトラデータLパック+ドコモ光セット割+ずっとドコモ割プラス分+docomo withの割引合計が3,700円、LLの場合は3,900円の割引きになって、かなり大きな割引幅になっちゃうんです!

これは見逃せないポイントですね!

docomo with(ドコモウィズ)を完璧にわかりやすく解説します! 機種変更お勧め機種の選び方はこれ!

 

テザリング利用時には事前の申し込みが必要です!

ウルトラデータパックを利用している場合に利用したい機能として、テザリングがあります。

テザリング、というのは、スマホから電波を飛ばして他の機器(パソコン、タブレットなど)でインターネットを利用することを言います。

テザリングの利用については、基本的には事前の申し込みが必要で月額料金は1,000円とされてますけど、現在はまだ長期にわたって展開されているキャンペーン中のため、申し込み不要・定額料無料で利用することができちゃいます。

テザリングと大容量プランは当然相性がいいので、パケットくりこしはあるにしてもできる限り余ることがないようにテザリングも有効活用していくのがお勧めです!

 

相性ばっちり! dカード GOLDとの併用で大量dポイント獲得!!

ここまで見てきた通り、ウルトラデータパックはドコモの様々なサービスと相性がいいんですけど、ドコモのdポイントが大量に貯まるdカード GOLDとの相性もバッチリです!

dカード GOLDはドコモの利用料金とドコモ光の料金に対して10%のdポイント還元があるので、利用料金が大きいほど還元ポイントも増えます。

ウルトラデータパックとドコモ光を利用している場合、月額料金は合計で1万円を超えるケースがほとんどだと思いますが、dカード GOLDでは月1万円の利用があればdポイントは10%の1,000ポイント貯まります。年間にするとそれだけで1万ポイントを超えてくるので、あっという間に年会費の元が取れます

さらに、利用によって決済ポイント年間利用額特典などさらに大きなポイント獲得を目指せますし、dカード GOLDケータイ補償空港ラウンジ無料利用他、多数の特典の恩恵を受けることができます!

ウルトラデータパックを利用するのであれば、必ずdカード GOLDは利用するようにしましょう!

dカード GOLDはドコモ最強クレジットカード!? 年会費が気にならなくなる秘密!

 

大量のギガ(容量)を必要とするかどうかがウルトラデータパック利用の分かれ目です!

Wi-Fi環境以外での大容量利用があるかどうか、これがウルトラデータパックを利用する必要があるかどうかの判断基準となります。

まずは毎月の利用容量が5GBを安定して超えていることがないかどうかを確認しましょう。

その上で、ベーシックパックにするべきか、ウルトラデータパックにするべきか、または家族まとめてシェアパックにするか判断しましょう!

ベーシックシェアパックウルトラシェアパックについての詳しい内容は、以下の記事を参考にしてくださいね!▼▼

ドコモのベーシックシェアパックに変えるべき!? 何がどうお得なのか徹底解明!!

ドコモのウルトラシェアパックの価値は表面上では見えません! お得な割引が3つもありました!!

 







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