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ドコモのスピードモードはかなり危険! 今すぐ確認して正しく使いましょう!

更新日:

なんか先月、料金がいつもより高くなったんだけど?
確認いたしますね!

・・・お客様、スピードモードが適用されているみたいです!

何それ、全然きいてない!
かしこまりましたお客様! 詳細をご説明いたします!

 

ご存知ですか!? スピードモード。あるいは、上のようなやり取りの末、ようやくその存在に気づく、なんてことも。

知る人ぞ知るって感じかもしれません。ドコモだけじゃなくて、auにもソフトバンクにもほぼ同じサービスがありますけど、サービス名称が全く違うので、同じようなサービスと認識されている人はごく少数だと思います。

そんな具合に認知度は低いスピードモード、だけど、内容を理解していないとかなり危険だったりもするんです。

なので、よく知らない! という方はこの機会に是非、覚えておいてください!

ドコモのスピードモードは容量自動追加システムです!

ドコモの主要料金プランの正式名称は、「カケホーダイ&パケあえる」って言います。

聞きなれないですよねぇ。声に出してそのワードを使うことって、まずないですからね。じゃあなんでそんな名称決めたの!?って話ですがそれはそれとして置いといて。

 

その、カケホーダイ&パケあえるの、「パケ」の方。これが、パケットパックです。

具体的には、データS/M/Lパック(新規申し込み終了済み)ベーシックパックウルトラデータL/LLパックシェアパック(新規申し込み終了済み)、ベーシックシェアパックウルトラシェアパック30/50/100、を指します。

このパケットパックにはそれぞれ、月あたりに利用することができる、データ容量が定められています。

ウルトラデータLパックなら20GB、ウルトラシェアパック30なら30GB、という具合ですね。

この月あたりに利用可能なデータ容量の上限に達した場合に、自動的にさらに任意の容量分を追加付与してもらえる、というサービスが、スピードモードなんです。

自動的に、というところがポイントです。

つまり、事前に設定しておくと、自分の意志と関係なく、容量超過時に必ず自動的に容量追加されその追加分、課金されます

 

何それ余計なお世話じゃん!? って思わないでくださいね、一応親切なサービス(のフリ)なんですから・・・。

容量が上限に到達したときに何が起こるかというと、ご存知速度制限です! ご存知ですよね? 通信速度がメッチャ遅くなる、アレです。結構な確率で、皆さん速度制限になったことありますよね?

中には、

 

通信ができなくなったよ! 故障じゃないの! どうにかしてよ!

 

なんてお怒りでご来店される方もいらっしゃいました。特に多発するのが、月末ですね。

容量を使い切っちゃう方が増えてくるため、ですね。

 

ところがスピードモードが設定されていると、上限に設定されていた容量を超過しても、速度制限がかかりません

自動的に事前に設定された容量分は容量を追加してくれるためです。なので、速度制限でイライラすることは減ると思います。

ただし、ちゃんと許容できる容量を決めておかないと、青天井に課金されてしまうので、使い方を間違うと超危険、ということなんですね。

 

速度制限か、自動容量追加か

スピードモードを利用する、ということは、速度制限がかかるストレスよりも、自動容量追加による課金を許容する、ということなんです。

自動容量追加は1GB単位、追加課金額としては1GB=1000円単位です。

逆に言えば、料金が1000円単位で上がっていくことを一切許容できない、ということであれば、スピードモードは利用するべきじゃありません

スピードモードを利用しなければ、月額5000円でイメージしていた料金が、データ容量のせいでそれ以上の金額になることはありません。その代わり、定められた容量超過後は速度制限が翌月までかかる、というわけです。

 

スピードモード利用時には、上限よりもプラス何GBまで、という設定をしておく形になるので、例えば上限容量の+1GBまでと設定しておけば、どんなに上がっても1GBまで、追加される料金としては最大1000円、という形で止められます。

なので、許容できる金額を考えて、自分で調整することができれば、想像を超えた金額の請求がくる、という事態は避けることができるんです!

要は、内容を知らないままに使っちゃうってのが一番怖いってことですね!

 

1GB追加オプションは、自動追加はしたくない、都度容量追加を自分でしたい場合に

自動追加はしたくない、都度追加を自分でしたい、という場合には、スピードモードとは別に、1GB追加オプションが用意されています!

スピードモードのように自動的に上限を上げるんじゃなくて、一旦速度制限がかかったあと、どうしても我慢できなかったらその段階で自分で手動で1GBを追加、という流れになります。

自分で都度判断して、追加するかどうか決めることができるので、毎月の料金を慎重に調整したい人はスピードモードよりもこちらの方が向いています。

というか、基本はこちらをデフォルトにした方がいいんですね。何故ならスピードモードは先に説明したとおり、理解して使わないと危ないから、です。

 

1GB追加オプションはスピードモードとは違って、事前に申し込みをしておく必要があるわけではなく、その都度、必要な時に追加申し込みをする形のサービスなんです。

スピードモードのように自動的に容量追加してくれるわけではないので、利便性は落ちますが、その分安心確実に運用できるんです!

ただし、万が一どうしても容量追加したい場合には自分で手動で手続きしないといけないので、もしもの時のために普段から、自分で追加の方法を練習しておいてもいいかもしれませんね。

My docomoから手続きできますが、速度制限がかかった際にドコモからメールが送られてくるので、そちらに記載のあるURLからでも該当箇所に飛べます!

 

スピードモードと1GB追加オプションの余った容量は翌月末まで利用可能

スピードモードにしても1GB追加オプションにしても、足りなくなった容量にさらに1GB単位で追加をしていく、という仕組み自体は同じです。それが、自動か手動かの違いですね。

では、追加した容量を、その当月中に使いきれず余ってしまった場合はどうなるのでしょうか!?

つまり、5GBに1GBを追加した月に、最終的に5.6GBしか使いませんでした。残り0.4GBはどうなるの!?ということです。

 

その回答としては、スピードモードの場合も1GB追加オプションの場合も、翌月末までその余った容量分は利用可能となり、次の月の容量が通常の5GBに0.4GBが加算され、合計5.4GBを使えるようになるんですね。

つまり、余ったからって無駄にはならないってことです!

そういう意味では助かりますよね!

 

スピードモードが申し込みされていないか、確認! 外し方・解約方法もチェック!

スピードモードを必要としない人がスピードモード申し込みをしていると危険、ということは理解できましたよね!?

ということで、早速スピードモードの申し込みが意図せずされていないかどうか、確認する方法をお伝えします。今すぐ確認しておいてください。

まずはドコモの公式サイト、「My docomo」にアクセスします。アプリでもどちらでも大丈夫です。

ドコモ公式:My docomo

 

。。

 

まずはdアカウントでログインしておきます。これは大前提ですよ。当然のことながら、ログインしないと手続きはできません。2段階認証も忘れず設定しておいてください!

その上で、My docomoの公式メニューの中から、「契約内容・手続き」を選択しましょう!

 

 

続けて、「ご契約内容の確認・変更」を選びます。

 

 

あとはその項目の中から、スピードモードを見つけるだけです。ちゃんと、未契約、になっていたら問題ないです。

契約になっていたら、「解約」の項目が右側に出てきているはずなので、スピードモードは必要ないと確信しているのであれば、そちらを選んでそのまま解約しましょう。

 

スピードモードは理解すれば便利。だけど、わからなままに使っちゃダメ!

ちゃんと明確な目的をもってスピードモードを申込みするなら、全然いいと思ってます。むしろ、使い勝手もいいですし、優良サービスです。

でもそうじゃなくて、よくわからないままにスピードモードを利用してしまうのが、一番危険なんです。

 

どんなに容量を利用しない人でも、ごくまれに、ついつい容量を使いすぎちゃう月だってあるかもしれないじゃないですか?

そんな月にもしスピードモードが設定されていたら、意図せず容量追加されて料金も上がってしまうことになってしまいます。本当は速度制限がかかっても特に問題はなく、容量追加せず翌月まで我慢していたかったのに、です。

だから、自分の意図しないスピードモードが申し込まれていないか、という確認は必須ですし、今後も重々注意して利用するようにしましょうね!







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