普段ちょっとした買い物をするのに最も身近なお店って、やっぱりコンビニだと思うんですけど、コンビニで買い物をするとき、支払いはどうされていますか!?
選択肢は以下の5つです!
1.現金払い
2.電子マネー払い(ドコモの「iD」含む)
3.クレジットカード払い(dカード払い含む)
4.ポイント払い
5.QRコード/バーコード払い
ドコモ利用中のお客様なら、dカードやdカード GOLDを駆使して、「1」から「4」まではばっちり抑えている方も多いと思います。
ですがそれに加えて、「5」の「QRコード/バーコード払い」、もう利用されてますか?
ドコモのQRコード/バーコード払いの名称は、「d払い」と言います!

まだ利用したことがない、という方は今すぐ利用を検討しましょう! 何故なら、とってもお得な秘密が隠されているからです!
d払いの秘密を詳しく解説していきます!
もくじ
ドコモのd払いについて詳しく知りたい!
ドコモのd払いは、ネットや街のお店でのお買い物時に利用することができて、dポイントが貯まったり使ったりもできる、スマホ決済サービスです!


d払いは街のお店で使えます!
d払いは街のお店で簡単に利用することができるんですが、具体的には、スマートフォンにd払い専用アプリをインストールして、そのアプリに表示されるバーコードやQRコードを店頭で読み取ってもらうだけで、支払いが完了するんです!
最初のアプリの設定さえ乗り切れば、後はとっても簡単です!
買い物をした際のお支払い方法としては、「電話料金合算払い」と「クレジットカード」から選ぶことができて、当然クレジットカードはdカードやdカード GOLDでもOK。
d払い利用分200円に対してdポイントが1ポイント進呈されます。つまり還元率としては0.5%ですね。
他にも、「ドコモ口座からの充当」と「dポイント残高からの充当」も利用できます。


d払いはネットでも使えます!
d払いは、実際のお店だけでなく、ネットでも使えるという大きな特徴があります!
例えばドコモの「iD」決済は、ネットでは基本的に使えませんから、そういう意味ではd払いの方が広がりがあります。「ドコモ払い」の代わりの決済方法と認識してもいいと思います。
また、d払いをネットで実施する場合、dポイントが100円に1ポイント、つまり1%分付与されてお店で利用する場合よりもおトクです!
d払いとドコモ払いの最大の違いはdカード/dカード GOLDを設定できるかどうかです!
d払いとドコモ払いの違いとしては、d払いは「電話料金合算払い」、「dカード/クレジットカード払い」、「dポイント充当」、「ドコモ口座残高充当」という四つの支払い方法があるのに対して、ドコモ払いは、「dカード/クレジットカード払い」や「dポイント充当」ができません。
dポイント充当という選択肢があることで、消費したいdポイントをお持ちの場合にもとっても便利に使えますし、何よりdカード/dカード GOLD払いが可能、という点がとても大きいんです!!
何故なら、d払いの支払いにdカード/dカード GOLDを設定していると、通常のdカード/dカード GOLDの決済時に付与されるdポイント1%分に加えて、d払い利用時に付与されるdポイント1%分(店頭の場合は0.5%)も、同時に獲得することができるんです!



なので、d払いの設定が完全に完了している状態なら、ドコモ払いを選ぶ必要性は全くないわけです。早めの設定が必須です!▼▼
dカード GOLDはドコモ最強クレジットカード!? 年会費が気にならなくなる秘密
d払いの優位性はdポイントが貯まること
そもそも何故d払いがそれほどお勧めなのか、というと、お客様目線での理由としてはやはり、dポイントが貯まるため、ということができます。
dポイントが通常以上に貯まるので、積極的に利用した方がお得なんです。
具体的には、お店での利用時には200円利用につき1ポイント、つまり還元率としては0.5%。
ネットでの利用に対しては、100円利用につき1ポイント、還元率は1%となります。


上で述べた通り、d払いの支払方法がdカード/dカード GOLD払いになっていれば、d払い分とdカード分、両方2重でのdポイント獲得が可能になるんです。
実際のお店で利用した場合のd払いの付与ポイントは200円で1ポイントの0.5%、つまりdカード/dカード GOLD分の1%と合わせると、1.5%分のdポイントを獲得することができるので、「iD払い」や「dカード払い」よりも有利になるんです!
dポイント加盟店やdカード特約店ではdカード払いやiD払いが有利です
ただ、d払いもすべてのケースで全面的に有利、というわけではないんです。
何故なら、dポイント加盟店やdカード特約店で、「iD払い」や「dカード払い」を実施した場合、たいていのケースで還元率は2%以上になったりするからです。そうなるとd払いの1.5%という還元率では太刀打ちできません。


d払いはドコモの回線を持っていなくても、dアカウントがあれば利用できます!

ドコモの契約がなくてもd払いは使える、これもd払いの便利なところです。なので、もしドコモを今現在利用していなくても、dアカウントさえ作れば問題なくd払いが使えますし、逆にドコモをやめてしまったとしても、dアカウントを残しておくことで継続してd払いが使えます。

d払い利用の流れはこんな感じです!


1.d払い対応店舗でお買物
まずは、そもそもお店がd払いに対応していないと利用することができませんので、基本ですけど注意しましょう。
d払いを使う前に、間違いなくd払い対応店舗であることを確認したが安心です。大体対応している店舗は、レジのところにd払いに対応している旨、どこかに書いてあったり表示してあったりします。
支払いの時に「d払い使えますか?」って聞ける方は、聞いたが早いと思います。

お店がd払いに対応しているということがわかれば、後は簡単です。会計の際に、「d払いでお願いします」って言うだけです。


d払いって、どちらかというとバーコード決済では知名度はやや低めなので、はっきりと「d払いで!」と主張しましょう!
お店の人にちゃんと「d払いで支払う」という意思が伝われば、バーコードを読み取ってくれるので、スマホのバーコード画面を提示しましょう!

特に初めての時はイマイチ要領がわからなかったりしがちなので、d払いアプリからバーコードを表示する流れを事前に一度練習しておくといいかもしれませんね!
これ、「iD」と違って「d払い」のちょっと面白いところなんですけど、支払が完了した後に、スマホアプリ上に決済情報が表示されるんです! なので、「ちゃんとお支払い終わりましたよー」というのが一目でわかります。
d払いのドコモ公式動画を見つけたので、なんとなくイメージをつかむためにご覧になってみてください!
d払いの不安は「使い過ぎ」?
ここまで、d払いのメリットをしっかりお伝えしてきましたが、それでもd払いに対する不安をお持ちの方はいらっしゃると思います!
具体的にどういう不安があるのかというと、ドコモのアンケートによると、「現金払いじゃないと使いすぎてしまいそう」という意見があったようです。


利用限度額は利用状況によって変化しますけど、減らす分には自由に自分で設定できます!



d払いをうまく活用できればdポイント獲得の幅が大きく広がります!
ドコモのd払いは、他に「iD」もあるのに必要なの!?って私も最初思いました! ですが、dポイントの2重取りもできますし、dカード特約店以外のお店で使うなら確実にお得なので、やはり活用していく方がいいです!
例えばコンビニなら、ローソンならiDがお得ですけど、ファミリーマートやセブンイレブンでは、iDだとdカード/dカード GOLD決済分の1%しかポイント貯まりませんが、d払いなら追加でd払い分の0.5%が貯まるわけですね。
微々たるもの、と言っちゃ駄目です、ちりも積もれば、です。
コツコツとポイントライフを充実させるために、d払いとd払いの支払い方法にdカード GOLDを設定する手続きを、今すぐ実施しましょう!